2017年05月05日

2017年05月04日

2017年05月03日のつぶやき








posted by 前方公演墳 at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

2017年05月02日のつぶやき














posted by 前方公演墳 at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

稽古場日記

KIMG0822.JPGどもどーも。
ども。
どーもーどもどーも。
稽古場日記です。

写真は、うちのかわいこちゃん2名です。

主に演出助手をやってくれたりもしています。

とても大変です。。
自分も芝居しながら、全員分の動きを把握します。
僕なら、ゲーッ出てます。

とても大変なのに、
凄く
あ、いや、
ものすんごーーーーく、厳しいです。。

ちょっとくらい疲れて、
多目に見てくれてもいいはずなのに、
全く許されません。。

人の台詞の、一言一句に至るまで、チェックしてます。

特に僕のは。。
常習犯なので。。
間違えた瞬間に止められます。。
なので、芝居も進まず、叱られます。。

あまりに厳しいセキュリティなので、
次からは、もう少し楽にしてあげようかなと思ってます。

ごめんね。
ありがとう。

今回も、鬼門のシーンの稽古はありました。
みんなもー慣れて笑わないのか、
つまらないから笑わないのかわかりませんが、
えみちゃんだけは、ひつこくダメ出ししてきます。。

なんであんなにこだわるのだろうか。。

俺様とお話したいだけなのか。

ちょいと様子を見てみます。
また、報告します。。


けい
posted by 前方公演墳 at 21:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中野圭の稽古場写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥の深い所まで。

完全に今気付いた。
このBLOG書いていないことを。
すっかり、打ち上げまでこぎつけたもんで、心にスキが出来たよね。
スキ。
いかんよね。
毎日あっちのBLOG書いて、週一のこっちが書けないとか、わけわかんないしね。

そんなわけで。
皆も書いていますが、舞台稽古に客演のお三方がいらっしゃりまして。
うち、お二方は、少しだけ芝居もしちゃったりしまして。
なんだったら、そのお二方はそのまんま、飲みにも行っちゃいまして。
芝居の話やらなにやらしまして。

話していて思ったのですけれども。
どうも、うちのような「劇団」っていよいよ少なくなってきてるのかもなぁと思ったわけです。
いや、小劇場界には、本当、星の数ほど劇団ってあるわけですけれども。
あ、星の数は言いすぎました。でも、一説によると5000とか6000はあるらしいですけれども。
その中で、いわゆるおいらの知っている「劇団」っていうのは、かなり減ってるんだなと思った次第です。

・・・というのも、今、小劇場なんかを見に行くと、チラシとか色々もらえると思うんですけれども。
それをちょっくら見てもらったりすると、よくわかると思うんですけれどもね。
今、2〜3人の劇団・・・演劇集団とか、プロデュース集団とか、増えてますな。
それこそ、作・演出の主催と、俳優二人だけみたいな劇団とか、いっぱいあるんですよ。
まぁ、劇団員よりも客演陣の方が出演者数が多いっていう方が、実は、今や多いわけです。

おいらが、芝居を始めた頃・・・もう四半世紀も前だけど・・・は、ありえなかったわけです。
むしろ、客演するのとか、あんまり認められてない雰囲気がありましてね。
あの役者は、あの劇団でしか見れないというのが普通でした。
今は、あの作家は、あの劇団でしか見れないという感じなのでしょうか。

まぁ、当時は、劇団ごとにイデオロギーみたいなものがありました。
もちろん、政治的な意味ではなく演技論的な方向性で。
だから、新劇でも、アングラでも、第三世代でも、一括りにされたって、別の劇団がたくさんあったのです。
同じアングラでも、掲げている演劇論は大分違ってたりしたわけです。
その劇団が・・・あるいはその演出家が考える「演技」を実践するのが劇団員というか・・・。
それは、なんだったら、日々その訓練をすることでしか体現出来たいぐらいの勢いでした。
もちろん、それで、カラーが生まれました。
一つの基準の上で作られている作品。この劇団はこういう作品。そういうカラーです。

いつの頃からか客演が増えたのは、たぶん、俳優が飛び出したのだと思ってます。
色々な作家や演出家に逢いたいし、色々な芝居を経験したい。
一つのイデオロギーの中で芝居を続けていられなくなったんだろうなぁ。
そう考えると、前方公演墳は、わりに絶滅危惧種に近いのかもしれないなぁと思います。
90年代後半以降には、どんどん客演って普通になって行ったから、そりゃ、今となればね。

まぁ、うちでも客演を多くした俳優もいるし、まるきり交流がなかったわけではないんだけれども。
でも、本格的に客演を呼んだのって、実際、初めてなんだなぁと、しみじみ。

基本的に劇団であろうとそうじゃなかろうと、俳優って個人商店みたいなところがあります。
なので、実際、芝居をしちゃえば、なんにも関係ないんだろうなぁとか思いつつ。
特においらなんか、結局、ふんふふーんと、自分のできる作品内の仕事をしていっちゃうだけなんだけれども。
劇団ならではのなんというか、一体感というかそういうものも維持したまま、面白くなればいいなぁとか思ってたり。

そんなわけでして。
飲みに行って、話をするのは良いことだと思いました。
少しだけでもね。
共有感覚を育てられるもの。

さてはて。
誰かとからむかなー。

目を見れば。
呼吸を聴けば。
何をしたいかわかるぐらいまで、育てないとだー。

奥の深い所までね。にしし。
posted by 前方公演墳 at 18:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日のつぶやき










posted by 前方公演墳 at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

河原幸子の今週の個人的MVP


今週の受賞者は…

客演の方々。。

集結!

集結感!

めいっぱい感じました。

そして新しいアプローチ、稽古場に響く新鮮な声、躍動感、演出を確認にくる真剣な眼差し。。

ここまで読み返してみると、ねーさん舞い上がってるみたいで既に気持ち悪い。
伝えたかったのは、ただただ集結感を感じた自分が嬉しかったのです!という事です。
ここに来てくれた事が。
顔を合わせられた事が。
なので決定。。
posted by 前方公演墳 at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 河原幸子の今週の個人的MVP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日のつぶやき






posted by 前方公演墳 at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

2017年04月29日のつぶやき






posted by 前方公演墳 at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

2017年04月28日のつぶやき








posted by 前方公演墳 at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする