2017年05月22日

客演陣のご紹介

さてそんなわけでして、もう五月も終わりかけてるんじゃね?と思ったわけですよ。
だもんで、6月公演「レプリカベロニカ マークIV」の客演陣の紹介をします!!

いえーい!ぱちぱちぱちぱちぱち!!
待ってました!ドドーーン!!








はいっ!こんな感じですよ!!
皆様、よろしくお願いします!!

そんなわけで、今回の小野寺さんは、なるべくなるべく目立たないようにしようと思います。
もうですね、存在感を限りなく透明に近いブルーにしてですね。
もちろん、匂い的なものも、なるべく立たないように気を付けるつもりです。
終演した時に、あれ?出てたっけ?って言われるのがむしろ目標ですよね。やっぱね。
シリアスとか、笑いとか、そういうジャンルを超越した、虚無を目指したいですよね。
なんか、そんなこと言ってる有名俳優どっかで見かけたし。真似したいです。

もうん。
若いのに、ガンガン、作品を引っ張ってもらってですね。
おいらは、ちょっと時々出てきて、はしっこに立って、オホンとか咳払いするような。
そんなね。そんな感じね。
で、楽屋に戻って、いい仕事したぜ〜って、まだ冷めていないお茶をすする的な。
お。あいつ、笑いを取ってるではないか。あっはっは。みたいな余裕をかましちゃうっていうね。
なんだったら、クライマックスはこっそり客席から観ちゃうぐらいのね。

ただなぁ。
困っちゃうんだけどなぁ。
何もしなくてもね。
なんていうの?目立っちゃうっていうの?
存在感が大きすぎるっていうか、匂いがにじみ出ているっていうか。
そこにいるだけで、何かしそうだぞって思われちゃうっていうか。
そういうところ、あるからね。実際ね。
まぁ、消すけどね。
忍者役だから。
煙とか使ってでも、消えるから。

ふぅ。

やっとこさ、客演陣の紹介が出来たよ。
良かった。良かった。
おかげさまで、その上での自分の目標も発表できたしね。
言う事ないわ。おほほ。

そんなわけで。

ありがとう。広田さん。
まさか、アニメ版キャプテンの終わりの歌が好きだと思いませんでした。
♪君の背中に夕日が差す〜♪
そして、ソラで、最後まで歌える自分に引きました。
まさか、あなたの口から五十嵐の名前が出てくるとは思いませんでした。
あなたが、書いてくれたおかげで、今日のBLOGはいい加減な感じにできました。

ちなみに、小野寺さんはもちろん終わりも好きですが最初の歌が好きです。
特に、Bメロです。
♪あ〜つ〜い〜、おっもっい も〜やせ〜ば〜、そっれっで こ〜ころ〜もか〜ら〜だ〜も〜さ〜わ〜や〜か〜だ〜♪
のところです。

あ、すみません。私信でした。

皆様、いい加減なこと書きやがってと怒らずに。
どうぞ、皆様にお会いできる日を心待ちにしております!
「レプリカベロニカ 〜デラッチを探せ〜」
会場で、お待ちしております!
posted by 前方公演墳 at 21:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

空を見上げりゃ空にある

サンデーガアル、サティコ。
テンキュー、モストヴァリアブルプレーヤー!

ああ、誰も書いていない月曜日だわ。
どうも。小野寺さんです。

なんか、やけに喉に大ダメージを与えるやつが劇団内で流行してます。
たしか、先々週に金子さんが声が出ないとか言ってて、前日の打ち上げでだと思われていたわけですが。
次の週に上田奈々が声を失い、今週はサティコが、椿鬼奴になってました。
このまま、毎週少しずつスライドしていって、本番に、おいらが森進一になるつもりです。
その時は、必ず舞台上で、おふくろさんよぉ〜、おふくろさんよぉ〜って呟くので、お見逃しなく!!

そんなわけで、やっと、本役で稽古したぜ!!
本番一か月前にやっとだぜ!
まぁ、散々、代役やってましたし。
初演のイメージも残ってますし。
キャラクターづくりに、土台がある分、他の人より、一、二段階は、楽な気もしつつ。
いやぁ、ご安心しました。
これで、頭の中でシミュレーションという名の妄想を繰り返せます。

それでですね。
いや、小野寺さん、演出されるとなると、ある程度プランを立てます。
そのプランは、もちろん、無駄になります。
なぜならば、そこから演出で変わるわけですから。
時々、それでいいやって時もあるんですけれど、それはそれで、ちょっと落ち込むっていうね。
演出家が持ち込んだプランの芝居見て、それなら、こうしようよ!って発展するのが一番結果が良い気がします。
一番よろしくないのは、1から交通整理されちゃうみたいなときです。
ああ、おら、プランも芝居も、やっちまっただか・・・って、食らいます。
まぁ、感覚的なものでもあるんですけども。

で、そのプランを自分なりに、むふふと立ててたんですけどね。無駄とわかりつつ。
それが、自分の前のシーン的なシーンで、急に、大道具の位置が変わっちゃったんですね。
え?まぢか?そこに、そんなの来ちゃうのか?それ、もう、自分、プラン変更っすよ・・・って思ってたわけですよ。
まぁ、椅子なんですけどね。椅子が、想像を超えた場所に来ちゃったという。
自分の立てたプランのアクティングエリアが、いきなりなくなってたわけですよ。

で、ここは立てなきゃなとか、ここはちょっと遊ぼうとか、ここはテンポだして落とそうとか。
全部が連動しているので、そんなに簡単に変えろと言われても困るだろ!!と叫びつつ。
やらなくてはなるまいと、勝手に使命感に燃えまして。
なんか、その椅子に、シュパッと新体操のあん馬みたいに腕で乗ったんですね。
で、上からたたかれて、頭を背もたれに痛打してそのまま後ろに倒れるっていうプランに変更したんですよ。
なんか、言葉で書くと馬鹿みたいですけど、見た目はもっと馬鹿です。
もちろんですね、そんなプランは、却下されたわけなのですけれども。
思い切ってやったわけです。
おかげで、ちゃんと、まったく違う演出を付けていただいたわけですけれども。

帰宅したらですね。
おでこの真ん中が、ちょっと、ヒリヒリしているわけです。
ん?なんだこれ?
って、触ってみたんですけれどもね。
なんか、腫れてるんですね。ちょっとだけ。
で、鏡をそっと覗いてみたんですね。

額の真ん中に、おたんこぶ。

わーい。
おたんこぶ!
何年ぶりだーーーーい!!
もう、みるのも、久々だわ!!
多分、十周年記念公演の題名未定で、藤井直子がニョッキみたいな、おたんこぶ作ったのを見て以来だわ!

それも、真ん中だぜ、真ん中。
おいら、チョーパンはかなり自信があるんですけれども。
今、チョーパン合戦したら、これ、痛いんだろうなぁ。

ああ、もう、このまま成長して、ぱっくり割れて、第三の目が現れて、覚醒したい。

だから、昨日は、おたんこぶ記念日。
↑懐かしい感じで。

でも、小さいんだよなぁ。
これ、1〜2日で消えちゃうぐらいの奴だなぁ。

ちょっ!

つまんねーのーーーー。

あ。
自分の役の出来る範囲では体を張るので、ぜひ、観に来てください。
がんばって、おふくろさん、歌います!
posted by 前方公演墳 at 21:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

いつもの

もう色々な劇団員とかが書いているので、決起会があったとかは書きたくありません。
とりあえず驚いたのが、なぜかみんなが金子さんのことをあまり知らなかったことです。
ええーー!?そうなのーーー?
って、声を聞くたびに、ええーーー!?知らないのーーー?ってなりました。
だって、飲みに行けば、大抵その辺の話はしてきたから。
いつもその話しているはずなのに、なぜじゃ?

おいらの予想では、半年後に同じ話をしても、皆、驚くんだと思います。
すっかり、忘れちゃってて。

そんなわけで、レプッて、ベロってます。
ようやっと、台本に登場したので、ああ、久々稽古だぜ!って思ってたら。
結局、稽古しないでまた来週でした。おほほ。
最近の作品、このパターン多いんだよなぁ。

えっとですね。
えっとですね。
きっと、前方公演墳には応援してくださるお客様が何層かに分かれていると思うのですよ。
熱烈に応援してくださって、1公演で複数回足を運んでくださる核となるお客様。
毎公演欠かさず、楽しみに待ってくださっているお客様。
一応、誘われたから来てるけれど、いつも楽しんでるよ!っていうお客様。
毎回は来れないんだけど、時間が空いてたらなるべく来るよーっていうお客様。
初めて観にくるお客様。
そんな風に色々なお客様の層があると思うんですね。
全てのお客様が大事な大事なお客様なわけです。

ほんで、前回の1月の急遽公演は、やっぱり平日だけだったのもあって。
そのほとんどが熱烈に応援してくださっているお客様が多かったと思うのです。
そもそも、2ステージだから、客席数も限られていたわけですから。
だから、年に1〜2回、DMを観て、今回も行こうね!ぐらいの。
このオフィシャルBLOGもたまに読むぐらいのお客様がいると思うんですけれども。
ああ、よく見かけるなぁというお客様ですな。

そんなお客様はですね。
きっと、えっと、3人の客演っていうか、知らない顔がわりに出てます。
あれ?この人知らないぞ?っていうパターン、ありますです。
意外にね、ここ、誰も触れないですけれど。

それで、特に客演さんがいて・・・っていう劇団員のコメントを観ると。
新鮮だ!っていうのが多いわけです。
もちろん、おいらも新鮮で刺激を受けるのですけれども。
ふと、落ち着いて考えれば、そういうお客様の中には新鮮を求めていないお客様もいるのかもなと。
要するに「いつもの前方公演墳」を観たい!というお客様が意外にいて。
別に、新鮮だったり、意外な前方公演墳を求めているわけじゃないんだよーっていうね。
そういうお客様層が必ずその中にはいると思うのです。

で。あの。何が言いたいのかと言われると。
おいらの今回やるべき仕事はそこなのかもなぁと思っている次第です。
ああ、やっぱりいつもの前方公演墳だな!ってお客様が納得してくださるような。
なんというか、そういう芝居をしなくちゃいかんのかもしらんぞと。
マンネリとかじゃなくって。
スタイルというか。

まぁ、そんなこと言いつつ、どうしても新しいことをしたくなっちゃうし。
どうしたって、新しい方に目が行きがちだし。
化学変化みたいなことが起きたら、それこそ、楽しんでしまうし。
まぁ、なかなか、うまくはいかないんですけれども。
作家も演出家も一緒だし、音楽だって一緒だし、それだけで十分かもしれないんですけれども。
でもでも。
ちょっとだけ、意識しようと、思った次第です。

稽古場でね。
あ!芝居が一歩、ぐぐぐって深まったぞ!っていう瞬間とかあるんですけれども。
早くそういう稽古の瞬間が来るといいなぁ。
そんな時にですね。
うちにしかこういうのはないんだぜーっていう、なんというか、ソウル的なものを担えたらなぁとか。

思ってるので、皆様をお待ちしております。
てへ。

いつもみたいに。
暖かい心になって帰っていただけるように、がんがりますぅ。
posted by 前方公演墳 at 00:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする