2017年11月20日

そっちかよ!

先週の火曜日にですね。
ちょっと撮影に行きました。
金子さんと織田氏と安藤さんと4人で。

待ち合わせしまして。
集合時間の30分前ぐらいなので喫茶店に移動しまして。
一応、ショナイでセリフ合わせました。
まぁ、現場に入った時は、練習なんかしてきてないぜって顔をしてやりました。
へ?練習?合わせ?してるわけねーじゃんよ!って顔で。
で、集合場所のロケ地に着いたんですけどね。
そんな風に、ふんふんふーんってかっこつけてたら止められました。
両手をかざされて。
口をシッ!ってされて。
本番中だったみたいです。
おかげで、かっこつけていたのも、全部チャラになりました。

こんばんわ。MVPの小野寺さんです。

さて、衣装合わせですよね。
用意してくれて入るんですけど、自前もあれば持ってきてください的な。
候補はもつろん多いほうがいいわけで、舞台衣装も多く所持してますので。
え〜、小野寺さん、パツイチOKでしたね。上から下まで全部持ち込み。
他のメンツも、それぞれワンポイント衣装さんに借りるぐらいでOKでした。

そしたら、撮影で一緒になる方がいましてね。
4人であっという間に距離が近くなりました。
なんだったら、5人で笑い話が出来るぐらいに。
なんだったら、セリフちょっと合わせて的なこと出来るぐらいに。
初対面とは思えないです。
すごいなぁと思います。

で、現場に行きまして。
最初のシーンで、ちょっとフリートークでって言われまして。
いきなり、アドリブ大会になりました。
自由でありました。

その後、本番シーンでですね。
「消え物」っていう小道具があるんですね。
いわゆる、なくなっていく小道具のことなんですけれど。
まぁ、飲み物とか食べ物とか、そういうものですね。
それをですね。
なぜか、食べるんですよ。
カメラが回ってないのに。
金子さんが。
なので、お前!今、食ってんじゃねぇよ!ってツッコムんですね。
それを見て、主演の女優さんが、ケラケラ嬉しそうに笑ってまして。
何と言いますか、そんな感じでした。
楽しい撮影時間を演出していました。

おいらは、心強い人たちだなぁ。
緊張とかしないし、スタッフさんとも、共演者さんとも、ちゃんと挨拶も話も出来る。
大人になったなぁって思いました。

夕食に製作スタッフさんの作ってくださったカレーうどんを賞味いたしました。
体が温まって最高でした。
主演の女優さんは、それを見て、また、笑ってくれました。

帰りの駅で、皆、緊張せずに堂々としてて良かったなぁって話をお互いにしました。
すると、金子さんが言いました。


「まあ、4人だからね。1人だとガチガチだけどね」


えええええええ。
そうなのかよーーーーー。

思ったよりも大人になってませんでした。
むしろ、子供が調子に乗ってるだけでした。

お仕事お待ちしています。
つづき
posted by 前方公演墳 at 21:02| 東京 ☀| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

高橋の顔が少しだけ長くなってました。

稽古場に行ったら、久々に高橋2号がいました。
稽古場につくなり、デラさん!とか言って、チラシを渡してきまして。
〇〇ですから!!と言いました。
この〇〇についてですね、書いたら、たぶん、高橋さん、ものすごく怒られるので。
あえて、伏せておきますね。

わかったわかった。
と、受け取ったらですね。
矢継ぎ早に、あ!情報なんですけど!!
あの、当パン載せられるんで、あの、次回公演のとかあったら・・・
と言い出します。
うん、そうね。いつまでよ?とか聞いて、いつだっけなーとか言い出します。
久しぶりに会ったのに、挨拶もしてこないで、これです。
多分、事務的に伝えなきゃいけないことを、顔を見た瞬間に言うようになってます。
なぜなら、大事なことをいつも伝え忘れて、何度となくおいらに怒られているからです。

いいから、稽古しろよーうるせえなー。
とか言ってましたけど。
なんですかね。あのテンソン。

その後ですね。
喫煙所で、織田氏と煙草を吸っていましたら。
高橋が来ましたよね。
で、やっぱり、織田さんに挨拶するわけでもなく、チラシを渡してですね。
あ!これ、遅くなりました!!とか言ってますね。
いや、別にチラシとかネットで見てるしさ。
なんか、その前にありそうなもんだろうと・・・。
いひひひひひって、笑ってました。

あ。こんばんわ、小野寺さんです。

ほんでほんで、その後はですね。
客演先に織田さんに紹介できる女の子はいるのか?って聞きました。
高橋、いつもの「はっ!!」って顔をしました。
完全にそんなことを言われると思ってなかったわけです。
で、それを隠すために、嘘っぽい驚いたふりをするわけです。
の・・・飲みには行ってます!とか。
ちょっと、意味が分からないことを言ってました。
あ、織田さん好みの子いるかもです!とか。
多分、テキトーに話を合わせに入りました。

お前よぉ。お前の客演なんかよぉ。別にお前の芝居なんかなんにも期待してねぇんだよぉ。
こっちが期待してるのはよぉ。かわいい女の子とかいるのかってだけなんだよ、ばかがよぉ。

と、ひとしきり、織田氏と二人で、大事な大事なダメ出しをしておきました。
よくわからないんですが、高橋2号は、その言葉をちゃんと聞き、どこか納得してました。
演出の十万喜さん。高橋2号は不純です。不純物です。しゃくれです。

まぁ、久々みたら。
織田氏と全然飲みに行っていないおかげで、とっても、健康そうでした。
幸子にダメダシされていないから、ストレスフリーな、顔をしていました。
と言いつつ、久々に話したら話したで、安心していたようで何よりです。
安心してるなよ、コノヤロウ。
女の子に関しては、本気だかんな、バカタレがよぉ。


ま。
そんなこんなで。
なんだかんだ言いつつも。


客演、頑張って!
そして、楽しんでね!


愛ちゃん!!!


posted by 前方公演墳 at 21:22| 東京 ☔| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

アニおたこーえんふん

今日なのですけれども。
いや、むしろ、感覚的にはついさっきなんですけれども。
え?そんなことってあるんだ的な、まぢミラクル起きました。
えっと、詳しい人ほど、そんなことあんのかよーーー!っていうようなことです。

例えばですね。いっつも売り切れのすごい肌触りの良いタオルがあったとします。
で、もう、それは一年前から予約しないと手に入らないぐらい人気なわけです。
でも、急きょ、どうしてもプレゼントしてほしいとかわいこちゃんに言われたりして。
そんなの手に入らないよと、お店に行ってみたら。
やっぱり、棚にもなくて。
仕方なく、バスタオルで勘弁してもらおうと思ったら。
隣のバスタオルの間に、なぜか一枚だけ、タオルが挟まっているのを発見して買えちゃった!みたいな。
まぢかよ。手に入っちゃったよ的な。
そのぐらいレアなケースなのですけれど、たぶん、そうなの?って言われちゃうような。
そういうミラクル、ラッキーです。偶然にしちゃ出来すぎてます。

そんなわけで、風が吹いているぞ。
どうも、月曜担当、小野寺さんです。

さて皆様。
20周年に向けて、着々と計画が立ちつつあります。
セブンガールズ映画公開も含めて、発表できる日が待ち遠しいです。
そんな中、でも、役者っすから。自分、役者っすから。
芝居の稽古はするっす。
で、終われば、芝居の話もするっす。

芝居の話をしているとですね。
いつも、そのまま映画の話とか、今クールのドラマの話に移りますね。
何が面白い、何が面白くないつって、好きなように有名人の芝居を評論します。
何様だ!と突っ込まれそうになりつつ。
その流れで、時々、アニメの話になります。

・・・。

え〜劇団内で、どういうわけか時々、アニメがブームになります。
近年では「進撃の巨人」は大ブームになりまして。
稽古場中に、巨人の動きをする役者が出現したりしていました。
おいらも、負けずに希少種の巨人に挑戦したりしていました。

先日なんかですね。
日曜朝のワンピースを観て稽古場に来た金子さんがね。
ルフィとサンジの一騎打ちを観て、号泣しちゃったよ・・・って話してました。
録画して、泣きたいときは観るようにしているそうです。
他にもジョジョとか銀魂ですね、まぁ、謎のアニメ論議が始まります。

あ、高橋2号が有名ですが、あいつだけ、ちょっとズレてます。
あいつ、結局、二次元のロリ系の女の子が好きなだけなんだと思います。
聞いてると、なんか、結局、三次元の女性が怖いだけなんじゃないかって思ってます。
完全に言いがかりですけど、信じてください。

そんなわけで、今、絶賛、大人気なのは、Blacklagoonです。
再放送につぐ再放送なので、ご存知の方も多いと思いますが。
今になって、泣ける!とか、感動する!と盛り上がってる一部の人がいます。
まぁ、二人ですけど。
空気感とかね、かっちょ良いという。

そんな中。小野寺さん。
見つけちゃったんですね。
日曜の夜にやってる「血界戦線 BEYOND」
これ、ヤヴァイです。
ちょっと従来のアニメでは信じられないテンポで進みます。
で、世界観が徹底していて、録画をもう一度見ると細かい部分まで作り込んでます。
何気ない一言が、後から繋がっていることに気付いて戦慄します。
でもですね。
これがですね。
なんと、続編だったわけです。
アニメの第二期だったわけです。

悩みに悩みましたが。
ビデオオンデマンドで、全12話一挙見してやりました。
「血界戦線」
最後、ウルトラ感動しました。
なんせ、その後、もう一度、見直しましたから。
このセリフって・・・あそこで言った奴か!?みたいな。
まぢかよ。こんな名作、見逃していたのかよ・・・。
色々な人と共有したくて、飲み屋で話しましたが。
誰も観ていなかったです。
でも、完璧です。完璧な12話です。世界で戦えます。
ちなみに、劇中音楽、OP曲、エンディング曲も、パーフェクトです。

ああ、話したい。
この世界について。
この完璧な作品について。
ねぇねぇ、誰が好き?とか聞きたい。
一話24分ぐらいだから、頑張れば、すぐ観れます。

あれれれれ???アニメは演技と関係ねぇじゃねぇか!!!!

いんだよいんだよ、面白ければなんでも、いんだよ。
posted by 前方公演墳 at 21:10| 東京 ☀| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする