2017年07月18日

らしくねぇな。

まだ梅雨明け宣言出てないですよね?
ついに、猛暑日だそうです。
猛暑日って35℃オーバーですよ。ほぼ体温ですよ。
海の日らしいっちゃらしいですけど。

9月終わりまで今年は続くと聞いて、膝から崩れた小野寺さんです。

基本的には寒い時期よりも暑い時期の方が好きです。
着るものも少ないしね。
寒いのって、な〜んか、寂しいイメージありません?
聞いた話だと、生まれ月で、結構変わるみたいですけれども。
やっぱり、生まれてすぐにやってくる季節によって、耐性が違うと聞いたことがありまする。
おいらは、春に生まれているので、夏に強いのかもですね。

皆様、水分、塩分、こまめにですよっ。
あと、寝る前のコップ1杯の水が、命を救いますから。
年齢とか関係なく、必ず摂ってください。
おいらは、頭痛もちでして、ここ最近のクソ暑い夏にも頭痛することがあるんですけれども。
あ、これは、脱水の頭痛かもしれない・・・って時は、とにかく水分を摂りますよ。

さてはて。
いよいよ20周年も間近じゃないですか。
もうね。
むしろ、ベテランなんですね。どう考えても。
東京の劇団の中でも古いほうから数えた方が完全に早いですよね。
でも、わりに、そういう自覚がないんですね。
ベテランさんになれば、頑張ったね!とか言われちゃいけないと思うんですけどね。
わりと、言われちゃったりする場面も多かったりですね。
まぁ、そういう稀有な団体です。

でも、さすがに。
寄る年波ってのはあるわけですよ。
ないわけがないんですよ。
かつて、7シーン殺陣があって、クライマックスは走り込んでの長尺なんてのをやったご仁も腰が痛いとかね。
・・・いや、今考えると、かなりエグいのやってたな、マヂで。
・・・移動で階段駆けあがってから斬られ役とか、普通にやってたもんな・・・。
さすがに、そういうのが出てくる頃ですよね。
実際、なんか、皆気にしてないですけど、世間一般的には、中年ですし。
若い!なんて、嘘ついても仕方がないので。
膝だの、腰だの、体調だの、爆弾を抱えて生きてます。
はっはっはっはっは。

でもまぁ、若い連中に負ける気がしないからな。実際、おいらとか。

まぁ、逆を言えば、ここまで息切れしないって言うか。
それはそれで、なんか、凄みになってきたんじゃねぇの?って思ってるわけです。
まぁ、おいらなんか、最初に稽古場を覗きに行った劇団さんがベテラン劇団さんだったので。
劇団=若いっていう方程式が元々ない分、なんとも思わないんですけれども。

そんなわけで。

ベテランらしくないベテランになれたら、最強じゃんねって話です。

だから、水分はこまめにとって、体調管理はしたいものですな。
ほっほっほ。
posted by 前方公演墳 at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

いいわけ

九州地方の大雨の被害、ここ数年にわたる自然災害の規模の大きさに、なんだか落ち込んでしまう。
液晶画面に映し出されたそれは、自分の想像をはるかに超えるものばかりで。
まだあちこちで、復興しているのに、やはり、北九州も復興が必要なのだなぁと愕然とする。
被害にあわれた皆様のお気持ちを察すると、言葉になりません。
亡くなられた皆様にお悔やみ申し上げます。

実は、

確か、梅雨だよねぇ?まだ。
これ、夏のあれだよねぇ!

って、書き出したんですけれど。
書き出してから、ちょっと、しばらく凍り付いちゃって。
なんというか、自分もテレビの向こうの人ごとに感じているのかもしれないなぁと。
なんというか、とんでもなく罪悪感に包まれたのでありました。

東日本大震災は、何かのトリガーだったのかなぁ。
今までももちろん、大きな自然災害はあったのだけれど。
何十年ぶりなんていうのが、連続しすぎてないか?
熊本だって、ながいこと、地震がない地域だったのに。
いや、トリガーって言うのなら、東日本のトリガーだってあるんだろうしなぁ・・・。

映画の方のブログは、わりに真面目に書いて。
こっちは、ふざけた感じ・・・っていうと人聞きが悪いな・・・軽みで書いているのだけれど。
やっぱり、人が亡くなるような災害があると、なんというか、こちらのが影響を受けるな。
いや、いつも通りでいいのだと思うんだけれども。

いつもみたいに、本当にあった話をほじくりかえして、げへへってやるつもりなんですけれども。
どうしても、書き出しで、凍り付いちゃったので、中々、進まないわけです。
だって、天気のことから書くじゃん。
その天気が災害だなんて・・・!!!!

まさに天変地異というやつですね。
天も地も、何かが起きてる。
こういう時は、時代の節目だと聞いたことがあります。
被害にあわれた方々がいる以上、滅多なことは言えないですけれど。
大きな転換期に、今、いるのかもしれないなぁなんて考えてしまいます。

出来れば。
被害にあわれた皆様にほんの少しだけ心の余裕が出来た時に。
おいらや、おいらたちの、お届けするものが、ほんの少しだけ心にしみこむことが出来るように。
言い訳じみていると思われるかもしれませんけれど。
それぐらいしか出来ない自分なのだと、言い聞かせるように、言い聞かせるように。

皆様が、にっこりと笑えるような、作品に、取り組んでいこうと思います。
posted by 前方公演墳 at 21:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

赤いお顔のおさるさん

ウソダロ、タイフーンサンゴートカ。

MVPのでらっちです。

昨日の稽古はですね。
久々に、宣伝材料写真なんぞを撮影してみました。
まぁ、前のがあるし、別に時間が無かったら、俺はいーやぁぐらいのつもりでしたが。
むしろ、時間が余りまくってしまいましたね。

おいらの一人前が金子さんだったんですけどね。
もう、この金子さんが、スーパーシャイボーイですから。
延々と喋ってるんですね。
カメラマンのデビッドさんに向かって。
で、いい男だなぁ・・・とか聴こえるように言うと、キリッとしてくれたりするわけです。
まともな写真が撮影出来ていると思えないぐらい、ずっと、喋ってましたね。

確かその前が高橋2号でしたが。
何故か衣装が、七分袖、七分裾で、お笑い芸人の宣伝材料写真みたいな感じでした。
何も言わないと、少しずつ、アゴが、前に出てくるので、何度も何度もうなづくようにアゴをひいてましたよ。
目は、いつもの半目なので、なんというか、何がしたいのかよくわからなかったです。

そんなわけでして、小野寺さんは、黒シャツに黒のスラックス。
後ろの壁紙が白だったので、まぁ、濃い色の方がコントラストが出ますしね。
まぁ、基本的に自分のキャラクターにあってればどんな服でもどんな色でも良いものですけれども。
バックが白だったら、やっぱ、白は、変な風になっちゃうので。
本当にね、現像すると、クリーム色とか水色とか、照明ですぐに飛んじゃうので。
その辺を気にして、黒にしたつもりだったんですね。
で、持っている黒のパンツが、綿パンとスラックスと、喪服だけなんですけど。
喪服は、もうサイズ的に入らないんですね。あはは。
で、いつも綿パンなので、今回はスラックスにしたんですよ。
これが、また、小野寺さんにしてはとっても珍しいスリムタイプだったんですね。
まぁ、余り、普段しないような服装になったわけですけれども。

見逃さないですよね。
絶対に見逃さないです。金子さんは。
あれ?足、長くね?
・・・速攻で、来ましたね。
まぁまぁ、足が短いでおなじみの小野寺さんですから。
それがコントラストとスリムタイプ、そして膨張色でもないという部分で。
錯覚的に、長めに見えるわけですよ。足が。
それを、すかさず、指摘しますよね。
自分が撮影直後のテンションって言うのもありますし。

おい!考えたなぁ!!
足を長くしようと思ってな。なるほどな!!

ただでさえ。こっちも恥ずかしいわけでしょ。写真とか。
なんだよ、写真って。
こっちは、写ルンですを観た時に、革命的だぜって思った世代だかんな。
遠足とかの写真すら、恥ずかしくて、変な顔ばっかしてる少年だったんだ、こっちは。
それが、足を長くみせようとか言われちゃったら、もう、MAX超えちゃってるじゃん。シャックスじゃん。
その上、デビッドさんも、ああ、結構いいじゃんとか言いだすわけ。
嘘をつけと。
もう、観る気もしないわ!!そんなこと言われたら!!
完全に恥ずかしくなっている小野寺さんがそこに映ってるべや!!

売れない俳優にとって、宣伝材料写真ってのは命の次に大事だと思えとか言われたことあります。
売れてる人はもう、誰だってその顔もキャラクターも知っているわけでして。
売れてない人は、この写真が看板であり、ビジュアルだけではなくてキャラクターまでわかるような。
そんな写真が良いよなんて言われてきたわけです。
ンなこと言われてもねぇ。
写真一つに、複雑怪奇な小野寺さんの全てが込められるわけがねえだろ!!と。
思うわけですよ。
女優もあまり作り込んだメイクとかはダメらしいしね。
まぁ、わかるけんども。
芝居見て、気に入った人がいたら、声かけてくれればいいよぐらいに思っちゃってるしね。
はっはっはっは。

はい。
そんなわけで。
今回も、燦々たる結果でしょうね。
まぁ、お客様に見せる写真でもなし。
おいらなんか、結局、どこにも提出しないかもしれないし。
何もなければ、闇に沈んでいく写真ですので。
データを開く気持ちになかなかなれない小野寺さんでした。

あーあ。

隠し撮りとかしてくれたらいいんだけんどもなぁ。
posted by 前方公演墳 at 21:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする