2018年02月19日

隙をみせると、奴はあいつのことを思ってる。

明日は雪かよっ!またかよっ!って文句言ってたんですが。
明日の雪はなくなりましたとか天気予報で言われた瞬間、寂しくなりました。

どもっ!月曜担当の小野寺さんです。
サティコのMVPが、羽生選手じゃないかハラハラしてました。

え〜っと、いよいよですね。
もうさすがに5月の企画公演の情報解禁が近づいています。
作品も出揃いましてですね。
ここから、他にやることが出来るわけですけれども。
公演に向かいましょうねって感じで。

さぁ、色々あるなぁなんて思っていたら、なんか、色々起きまして。
あああ!そうかそうか、そうなのか!みたいな。
まずですね。
先日劇団員数名で参加したMVの撮影がございまして。
ショートヴァージョンがYoutubeで、公開されていたわけでございます。


これはですね。この曲の特典映像ですね。
なので、CDを購入してついてくるDVDの映像だから、公開されないと思ってたわけですよ。
思い込んでいたわけなんですよ。
それがですね。
短い感じの奴を、プロモーションで公開していたのです!
大人が生徒で、子供が先生な、ファンタジーな世界を描いておりまして。
圭君が出演した「ゆるせない、逢いたい」の、金井純一監督がメガホンを取っております。
はじめ、劇団に声をかけていただいて、何人かスケジュール的に可能な人間のリストを出したのですけれど。
まさかの全員出ちゃうっていう面白いことが起きまして・・・。
おかげさまで、休憩室とか、知ってる人だらけって言う面白い現場になりました。
子役に囲まれて、一緒にお歌を歌ったのが、とてもよき思い出ですよー。
ショートバージョンで、全員、見つけられましたでしょうか?
ちょっとしたウォーリー状態です。
基本、自分はすぐ見つけられるんですね、誰でも。
でも、人が観ると、意外にそうでもないっていうね。
あと、サティコも出てるのに、すっかり、ゆずるのことで一杯って言うね。

それからですね。
愛タソが、レギュラー出演しているドラマ。
先週の第6話の最後の予告に、いきなり、金子さんとか織田さんとか、安藤さんとか、おいらが出ました。
いや、第7話であることは、当然、知っていたのですけれども。
予告にちらっと出るかなぁぐらいに思っていたら。
いきなり、しょっぱなで、ドーンと大勢出てきたので、笑っちゃいました。
しかも、あのシーン、〇〇〇〇だし!
そこから予告で使っちゃったりするのか!!と。
そのまま、予告でも数カット出てきたので、もう笑いながら。
同時に、これ、ドラマを追ってる人は、何が起きてるかわからんだろうなぁ・・・と。
特に6話の終わり方と、次回タイトル「マチ子の下町聖魔大戦(ハルマゲドン)」というね。
それで、ドーンですから、もう・・・。

TVKなので、神奈川の人しか見れないのかなぁ・・・?
でも、大丈夫。放送終了後から、GYAO!での配信もあるわけです。
なんだったら、第一話から配信してます。
いや、なんだったら、特別編みたいなのも配信してます。
え〜と、木曜の第七話までに、予習復習しておきましょう。
GYAO!には、特設ページまであるので。
ここから、全話、全特典映像、確認できるデス。
サティコも、羽生選手ばっか観ていないで、確認、確認!

いいねぇ。
色々あっていいねぇ。
posted by 前方公演墳 at 21:31| 東京 ☀| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

ご想像にお任せします。

先週モデラーと書いた高橋2号。
まさかの今週は、一切やらないという。
信頼できない男です。
とてーも、信頼できません。
自分の班の稽古が始まる直前ににやにやしながら来ました。

やっほー!月曜担当小野寺さんです。

そろそろですね。
20周年記念の企画公演の詳細の発表が出来そうですよ。
さっき、全体タイトルも、確定しましたし。
あとは、各中編ごとの、詳細待ちですな。
まぁ、今週中か、来週までにかもわかんないですけれども。
近日中に、行けそうです。
ってか、出揃わないと、色々他の準備が出来ない!!

まぁ、詳細発表した後に、色々とね。
面白い話を出せそうですけれども。
今は、まだね。
詳細が出てないのに、書いてもあれなんで、あれです。
あれすぎるので、あれです。
あれとか、書きたいけど、あれなんで、あれします。
でも、あれかぁ。

まぁ、当初の速報通り、3本の中編をお届けする予定です。
一応、全ての班の稽古を見学含めて参加しています。
あ、疲れちゃったときは、離れて休んでいますけれど。
作品はもちろんですけれど。
芝居も、演出も。
それぞれ、特色が出てくると思うのですね。
そういうのを観るっていう。

実際、お客様が、舞台本番の公演を観た時に、どんな感じかなぁと想像するのが楽しいです。
その作品だけじゃなくて、3本・・・まぁ、順番はまだ決まってないにしても・・・通して観るわけで。
どんな感覚になるかなぁと、想像するわけです。
何も知らずにフレッシュな感覚で、3本通して観たら、どんな感じだろうなぁとか。
まぁ、おいらたちは、役者なので、ついつい役者とか芝居を中心に観劇しがちなんですけれど。
お客様だと、作品だとか、他の部分もになってくるだろうから、完全には想像できないんですけども。

ふふふ。

皆様、今から、どんなことやるんだよっ!
って、想像してみてくださいませーー。
posted by 前方公演墳 at 20:08| 東京 ☀| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

モデラー

Instagramで高橋2号は、なぜか、プラモ写真を掲載し続けています。
もう、ちょっとしたモデラーです。

あ、月曜担当小野寺さんです。

2つのプラモデルの部品を交換して、首をすげかえたり、色々しているので。
ああ、この人は、こういうの好きなんだなぁと思っていました。

さて、5月公演のですね。
ざっくりとセットを決めていくわけですけれども。
出はけ口とか決まらないと演出なんかもつきようがないので。
少なくても、出はけ口と、アクティングエリアだけでもわかるようにしようと。
そんな話を、先週していたのですね。
そしたら、デビッドさんが、ミニチュア作ってよと、口にしまして。
いやいやいやいやいやいやいや。
まぁ、プロの美術さん・・・今までやってくださったスタッフさんはミニチュアを創る場合があります。
それをですね、求められても、そんな細かい面倒な作業、出来ないでしょ!と思ってたんですけど。

稽古場でですね。
ふと、思いつきまして。
高橋、お前、図面起こしたら、創る?
って、聞いてみたんですよ。
そんなに簡単に出来ますぅ?って返してきたので。
いや、100円ショップの材料だけで、あとは図面あるんだから出来るだろ?
って、言ってみたらですね。
ああ・・・出来るか・・・うん・・・ああ・・・そうですね。
・・・と、頭の中で、モデラー発動したんですね。

やればやれるんですよ。
いや、別にモデラーじゃなくても、誰でも出来るんですけれども。
立体を頭の中で展開図に出来る人なら出来ると思います。
そこまで難しい作業じゃないんですけれどもね。
やっぱ、細かい部分とかもあるので、面倒じゃないですか。
でも、実は、高橋2号。
現在、稽古場で、異常なまでに空き時間がありまして。
乗り気になったわけです。

昔懐かしい方眼工作用紙を買ってきてですね。
がんがん、鋏を入れましたよね。
以外に、あっという間に組上がっていきまして。
また、細かい部分にノリを縫ってる時の集中した顔がですね。
実に、気持ち悪かったです。

そんなわけで、稽古の空き時間に。
なんとなく、形だけ出来上がっちゃってました。
意外に早いの!
でも、まだ、カラーリングしてません。
なので、色紙を貼るか、マジックとかで塗るか、考えないとです。

ただなぁ。
モデラーって、すげぇ細かくて、こだわると思ってたんだけど。
意外に、ザックリなんだよなぁ。
ミリ単位だと面倒で図らないですから。
2mm幅の縁取り頼んでおいたら、全然、違うことしてるし。
なるべく、楽して、テキトーに仕上げようとしている魂胆が、すごく良く見えます。

うちにはねぇ。
細かいもの作り始めると、うるせえ、面倒くさいのが2〜3人いるので。
今から、ハラハラドキドキです。
織田は、直線が曲がってるだけでうるさいし。
金子は、塗装とかムラがあると、ダメダシするし。
中野は、なんだったら、直し始めかねないし。
高橋は、その全てをクリアするつもりがないし。

出来上がったら、でも、嬉しいなぁ。
演出もしやすいだろうなぁ。
楽しみでR
posted by 前方公演墳 at 02:39| 東京 ☀| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする