2018年05月12日

「カクシゴト」チケット速報(20日13時SOLDOUT)

お世話になっております。
劇団前方公演墳 20周年記念企画「カクシゴト
チケット速報です。

2018年5月20日(日)13:00開演
こちらの前売券がSOLDOUTとなりました。

皆様、誠にありがとうございます!

これに伴い、他の日程も、席数が動き始めております。
初日と千秋楽の2公演が、残りわずかとなっております。
日曜のみのお客様が千秋楽に、昼日程のみのお客様が19日14時の予約に殺到する場合もございます。
特に週末や初日希望の方はお早めにご予約ください

2018年5月16日(水)19:30開演 残りわずか
2018年5月17日(木)19:30開演
2018年5月18日(金)19:30開演
2018年5月19日(土)14:00開演
2018年5月19日(土)18:00開演
2018年5月20日(日)13:00開演 SOLDOUT
2018年5月20日(日)17:00開演 残りわずか

各回当日券のご用意はございますが、当日まで予約が可能となっております。

皆様とお会いできる日まで、わずかな日数となりました。
その日を心待ちにしております!
posted by 前方公演墳 at 17:34| 東京 ☁| Comment(0) | ごほうこく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

「カクシゴト」チケット速報(20日13時のこりわずか)

いつもお世話になっております。

劇団前方公演墳 旗揚げ20周年記念企画
のチケット速報をお送りいたします。

5/20(日)13:00開演の回が、残りわずかとなりました。
元々座席数が限られた劇場となりますので、あっという間にSOLDになる場合がございます。

また、一箇所SOLDが立つと、他の日程も一気になくなる場合がございます。
昼の公演しか来れないお客様や、週末しか動けないお客様などが一斉に予約をする場合があります。
昼日程、週末、初日など、お席が埋まりつつありますので、
お時間の予定がおわかりになる皆様は、お早めにご予約いただけると幸いです。

本公演は、劇団初の試みとして、3つの中編をお届けいたします。
いつもの、デビッド・宮原の作品をはじめ、普段は役者の、小野寺、金子の作品もあります。
それぞれ3班に分かれているので、各役者それぞれが、それぞれの作品で中心人物を演じます。
今まで見えなかった、新しい劇団の顔を発見できる公演となっております。

また、本公演にて、10月に迎える、旗揚げ20周年を記念する舞台公演と、
かねてより、ご案内している、映画「セブンガールズ」の告知を開始いたします。
特設チラシなどもご用意していますので、ぜひ、皆様とともに分かち合えたらと思っております。

前回のレプリカベロニカから、間が空いた分、皆様とお会いできることを今か今かと心待ちにしております。
初めての前方公演墳と、いつもと変わらぬ前方公演墳と。
そしてその先にある公演の情報と。
全てをご用意して、皆様をお待ちしております!
posted by 前方公演墳 at 16:44| 東京 🌁| Comment(0) | ごほうこく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

小劇場の匂いが好き

え?やばくね?4月終わるんじゃね?
5月って、もう、公演じゃん。
仕上げじゃん!仕上げの時期じゃん!
ってか、このBLOGの日曜担当サティコが日曜にアップしてんじゃん!
ってか、このBLOGの土曜担当フヂイ。がむしろ今日アップしそうじゃね!?
ヤヴェー!マヂマンG−!MAJI!MAN-G!

…って、いつもの公演じゃ慌てる時期ですが。
今回ばかりはちょっち違います。
しっかり準備して、あとは回数の中で、色々なものを見つけていこうという段階だもんに。

こんにちは。
週の頭の月曜日。マンデー、モンデー、肩揉んでー。月曜担当小野寺さんです。
夕にゃん風味で初めてみました。

さて、いよいよ「カクシゴト」まで残りわずかとなってまいりました。
各作品の、作/演出を紹介し、作品を紹介し、メンバーを紹介して。
いよいよ、ここに来て、何を書けばいいんだっけか?と思っています。
まぁ、作品紹介は、あまりにもテキトーすぎるし、金子さんも書いてくれましたけど。

まぁ、紹介することもないので、今回は劇場のご紹介をさせていただけたらと思っています。
下北沢と言う街が、演劇の街と呼ばれる所以は、その劇場の数にあるわけですけれども。
やはり、本多劇場、ザ・スズナリ、駅前劇場。
この3つの劇場が、昔っからそこにあるのが、一番の理由じゃないでしょうか。
おいらが10代の頃、スズナリに出入りしていた時、すでに老舗で、なんだったら掘っ立て小屋かよ!って感じで。
なんせ、そういう歴史があるんですね。
いわゆる新劇しかない時代があって、アングラがやって来て、その後の小劇場ブームとともに歩んできたわけです。
劇場の歴史を紐解けば、それがそのまま小劇場の歴史になるわけです。

いわゆるこの3劇場が、本多グループと呼ばれているわけですけれども。
小劇場ブームと共に、小さな劇団も、どんどん増えていきまして。
それに合わせるかのように、様々な100席以下の小劇場も増えていきました。
その本多グループの、最初の100席以下の劇場が、OFF・OFFシアターです。
確か、記憶が間違っていなければ、昔は「駅前劇場OFFOFFシアター」って名前だった気がします。
そう、駅前劇場と同じビル、同じフロアー。向かい合わせになっています。

えっとえっと、とっても人気度の高い小劇場なんです。
なぜなら、まず立地が良すぎる。
今は南口が閉鎖されてますけど、駅前も駅前ですし。
来年に東口が出来たら、やっぱり駅前ですし。
飛び込みのお客様が他の劇場よりも多いと言われています。
まして、隣の駅前劇場が当日券が売り切れた時に、ふらりと来てくださったりもあったり。
もちろん、本多グループですから、下北沢の街中にポスターなどが多く貼られていたり。
普通の小劇場を借りるよりも、より外に開けていると言われていまして・・・。
で、それこそ意外に有名な劇団なんかも借りたりすることから、とても有名になったわけです。
なかなか、借りるのも至難の業だったりします。

デメリットもなくはないです。
元々劇場じゃないスペースを、劇場にしたので、ロビーや楽屋がなかったりします。
あと、ちょうど一番後ろの席の奥側の向こうが、京王線の高架だったりして、電車の音が駅前劇場より聞こえます。
まぁ、それも含めてのOFFOFFなんですね。
お隣の駅前劇場の受付待ちと、一緒に並んじゃったりですね。
隣はどんな芝居だろう?とか想像したりですね。
或いは、その客席と舞台の距離感ですとかですね。
そこまで合わせて楽しんでいただけると面白いです。
特に今回は、隣の駅前劇場が、昔からよく知る殿様ランチさんですし。
昼夜と通して観てくださるお客様もいるかもしれないわけです、はい。

そんなわけですから、この狭さを、逆にどうやって芝居に生かすのか?っていうのが各劇団の腕の見せ所です。
楽屋らしい楽屋がないわけですから、役者の待機スペースをどうするのか?とかですね。
劇場の間口をどこまでにするのか?、張り出し舞台をつくるのか?、などなどです。
今まで、おいらがたまたま観に行った舞台のほとんどが、こんな使い方だったなぁというのはあるんですけれど。
今回は、多分、あんまりないような使用方法になっているかと思います。
奥行きを取るか、間口を取るか、思い切ってスペースを限定するか、開けっ広げにするか。
その辺もお楽しみにしていただけたら。

3つの作品が並ぶわけですから。
セットも限定出来ないですね。
室内に見えるセットとか、風景のあるセットとか、設置しちゃうとどれかの作品に干渉しちゃうわけです。
そうなると、やはりセットは抽象であるとか、素舞台に近いものであるとかに、なるわけです。
そこに役者が衣装を着て立って、照明が入ることで、同じ空間なのに作品によって別空間に見えてしまうという。
そういう面白さを楽しめるんじゃないかなぁと想像しています。
今は、舞台上にスクリーンを用意してそこに映像を入れることで、色々な場所に見せる方法とかもありますけれども。
まぁ、そんなことも当然スペース的に不可能なわけです。
ここは海だ!と言えばそこが海となり、ここは山だ!と言えばそこが山になる。
そういう演劇的な変化をお楽しみいただけるような、そんな空間になるはずです。
そもそも、能狂言であるとか、寄席であるとか、日本の演劇はそういう楽しみ方があります。
不思議なことですけれど、噺家さんが話していると、そこが江戸庶民の長屋のように感じてくる。
3作品が並ぶというのは、きっと、そういう楽しさなんじゃないかと思うわけです。

そこは、非日常的な空間です。

階段やエレベーターで3階まで上がるとすでに町の喧騒が遠く感じます。
受付から一歩入るとそこはすぐにもう整然と椅子の並ぶ劇場客席です。
少しほの暗い空間。
時々聞こえる電車の音。
全ての椅子が同じ方向を向いている微かな違和感。
まだ照明が灯っていない舞台。手が届きそうなほど近い距離に、これから世界が展開する。
客席の照明が落ちて、暗転がやってくるとき。
音楽が鳴って、芝居が始まります。
観たことのないような前方公演墳がそこにいます。

席を立つとき、舞台を観る前の皆様と、観た後の皆様は、きっと何かが変わっています。

いよいよ5月!
今日は劇場の紹介なんぞしてみました!
皆様にいよいよお会いできると今からわくわくしています。
スクリーンと客席と言う隔絶した距離感で出会う前に、この距離でおいらたちを感じてください。
日によっては、いよいよお席の数も限られてきているようですので・・・。
連休もあって、スケジュールも中々見えづらい方もいらっしゃると思いますが、今回は平日も観やすい時間です!
どうぞどうぞ、早めのご予約をお待ちしておりますっっ!


「カクシゴト」詳細
チケット予約はコチラ
2018年5月16日(水)~20日(日) 全7ステージ
前売3000円 当日3500円
チケット発売日 2018年3月27日(火)

TIME TABLE

2018年5月16日(水) 19:30開演
2018年5月17日(木) 19:30開演
2018年5月18日(金) 19:30開演
2018年5月19日(土) 14:00開演 18:00開演
2018年5月20日(日) 13:00開演 17:00開演


『遠くに行ってみましょうか。』

作・演出
デビッド・宮原
出演
織田稚成、中野圭、有賀さやか、斉藤みかん、坂崎愛、高橋2号

結婚を目前に控え、幸せ絶頂のトミオは、
妻になるマツコに、言ってはならない秘密を、思わず明かしてしまう。
その場はなんとか収まったように見えたが、
事態は最悪に向かって転がり始める。

そして結末は、、、
これから書きます。



『Amanda』

作・演出
金子透
出演
安藤聖、斉藤和希、佐野みかげ、堀川果奈 / 金子透

町に馴染まれている塗装工は、20年間 、ある物体を大切に育ててきた。
ある日、記念撮影をしに森に行くと、ぞくぞくと現れる町民と中井さん。

その物体をめぐりそれぞれの思いが交錯するなか、事件は起こった。

これは、とある町を愛する人たちのバカみたいな一途なお話。


『演者』

作・演出
小野寺隆一
出演
河原幸子、広田あきほ、藤井直子 / 小野寺隆一

昭和20年春、終戦直前のとある漁村。
島田家に嫁いだ3人の女たち。

長男の嫁、智恵は気を病んでいた。
三男の嫁、恵美は義姉を気遣う日々を送っている。
次男の嫁、陽子は智恵がおかしくなったふりをしているのではと疑っていた。
「演じているのですか?」

魔物が現れて、夕焼けが本心をさらけ出す。

posted by 前方公演墳 at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | ごほうこく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする