2018年09月27日

映画セブンガールズ公開2日前です!え?明後日?

まずは、劇団から舞台「BEGINS of Sevengirls」に於きまして、
キャスト変更(ダブルキャスト)に関する大切なお知らせがございましたので、
こちらにもリンクを貼らせていただきます。


役者本人の個人的な気持ちも劇団の気持ちも。
そういった感情を省かざるをえない情報内容である事、
ご予約いただき楽しみにしてくださっているお客様へ、
突然の変更となってしまった事、
誠に申し訳ございません。
日時変更・キャンセルについての問い合わせフォームも、上記リンク先に設置されております。
どうかお気兼ねなく、ご相談くださいますようお願い申し上げます。

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以下、いつものブログです。



わー。わー。わー。
広田です。
カウントダウンとか、ちょっとやりすぎて麻痺してまして。
数字とかもう、なんか頭にピンとこなくなっておりまして。

明後日ですって。今日木曜日。
金曜日寝たらもう映画セブンガールズ公開初日です!

約束どおり朝は来ますねー。
もう何に感謝したらいいのかわかりません。
地面が動いていて太陽が昇るところから感謝しましょうかね。
って私が書くとなんか新しい宗教みたいで胡散臭いですよね(笑)。

さてさて。
昨日のこの劇団ブログ、読まれましたか?
透ちゃん。
金子の透ちゃん。
公約どおり、坊主にしたらしいですよ坊主!!
きゃー。
全然寺庵じゃないんだって。白衣が似合わないんだって。
俺誰?ってなっちゃうんだって。
皆さん、楽しみがひとつ増えましたねー。
いいなあ、自分以外の誰かになれるなんて。
ちょっとうらやましい広田です。

みんな、本気です。
毎日毎日、刻々と近づく公開に、準備しています。
映画映画ってちょっと浮かれて過ごしたいのですが、
残念なくらい猛烈に舞台の稽古も必死なのでして。
舞台も初日まで2週間きっておりまして。
え、嘘でしょ。
なかなか、いろんな感慨に浸らせてはくれません。
こんなバタバタも、また私達らしく。
溺れながら泳ぐのだ。びっくりするぐらいどこまでも。

映画は連日、イベントが盛りだくさんです!
内容、ドキドキわくわくですよーーー!

さらに、様々な方々からの、ありがたいコメントの数々はこちら!


映画館。
いろいろ、いつも舞台の劇場に来てくださる方々は、
勝手が違うところもあるかもしれません。
あらかじめ、新宿K’sシネマさんのHPを私も確認してみました。
予習、大事です。

HPを見るのめんどうだわーという方の為に、
以下、K's シネマさんHPよりご注意事項を抜粋させていただきます。
「・劇場は84席の 定員・入替・整理番号制 です。
 ・3階入口のカウンターにてチケットをご購入の上、入場番号付き整理券をお受け取りください。
  特別鑑賞券、招待券をお持ちのお客様も、  一度受付カウンターにて入場番号付き整理券にお引き換えください。
 ・上映開始時刻の10分前(作品により5分前)より、
10名様ずつ整理番号順でのご入場となります。
 ・劇場は消防法により、お立ち見席をご用意しておりません。満席の際にはご入場をお断りする場合がございます。
 ・チケット及びプログラム等をご購入の際、クレジットカードはご利用になれません。
 ・劇場は予約は行なっていません。
 ・入場番号付き整理券の受付は当日劇場が開いた時間より、当日すべての回を発行できます。」

との事です。
入替制なので、上映開始前にあまり早く到着しても別の映画をやっているって事ですね。

前売鑑賞券をすでに購入している方、
いつもの小劇場の受付みたいに、入口でチケット見せて、あのままもぎって(半券をちぎって)入れるのかと思ってると、
バタバタしそうです。
前売鑑賞券の方も、一旦は3階入り口のカウンターで、入場番号付き整理券に引き換えないと入れないようです。

あー、こんな事説明してると、
本当にお客様が見に来ている姿を想像してしまって、
無駄に今から緊張します…。

舞台の初日とは、また違った緊張ですね…!!

映画を見て、どうか舞台にも興味を持っていただいて、
ナマの私達と、お時間をどんどん共有していただけたなら、
恥ずかしがり屋の私達は非常に非常に幸せであります。

劇団20周年。
お祭りが近付いてくる音が、遠くから聞こえてきています。
つっててんてん。つっててんてん。太鼓の音と。
ぴーひゃららの笛の音とわっしょいとの掛け声と。
バラバラの旋律が、やがて合わさって。
ひとつになって。

共にに楽しく過ごせたなら。

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@映画セブンガールズ@新宿K’sシネマ
https://sevengirls.info/
9/29(土) 19:00〜 
9/30(日) 19:00〜
10/1(月) 19:00〜
10/2(火) 19:00〜
10/3(水) 19:00〜
10/4(木) 19:00〜
10/5(金) 19:00〜
※劇団扱いの特別鑑賞券は完売の為、当日券のみ(映画館にて朝9:40〜受付です)
当日1800円 大・高1500円 シニア1000円
http://www.ks-cinema.com/movie/sevengirls/

A舞台「BEGINS of Sevengirls」@ 下北沢 「劇」小劇場
http://zenpou.net/?p=10518
10/10(水) 19:00開演
10/11(木) 19:00開演
10/12(金) 19:00開演
10/13(土) 14:00開演 18:00開演
10/14(日) 13:00開演 17:00開演
前売:3500円 当日:4000円




posted by 広田あきほ at 22:00| 東京 ☔| Comment(0) | ごほうこく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月10日

ひとりぼっちだし

多分ですね。
多分なんですけれど。
舞台だけの方、映画だけの方、いますよね。
いや、むしろ、両方観るつもりで。
いつもの舞台と同じぐらいのイメージだったら映画の予約出来る数がなくなっちゃった人いますよね。

どうも。月曜担当の小野寺さんです。

安心してください。
どっちかだけでも、面白いっす。
映画だけでも面白いっす。
でも、あれですよね。
映画が先にあるから、映画観てから舞台な方はまだあれですもんね。
舞台は客席数だけ、前売りしているので、まだ時間的にも余裕があるし・・・。
映画を観終わってから、よし!舞台も!と思っても、間に合うわけです。
でも、舞台だけの皆様は、これなら映画も!と思っても、終わっていますな。
ああ、このもどかしさよ。

もちろん、映画の期間が延長したり、他の映画館でという可能性があるんですけれども。
映画の場合はそれがあるのがとっても素晴らしいわけで。
舞台は、いつも、殆どの場合が前売予約です。
当日券というのはとっても少ない。
でも、映画ってそうじゃないんですね。
思い浮かべてみてください。
今日、映画でも行こうかな?とか。
週末、ちょっと映画館にでも行こうとか。
普通に当日券で入ったことあったりしませんでしょうか?
もう潜在的にそういう方々がいるのですね。
なので、きっちりちゃんと、当日券が用意されています。
それも、10席だけ!とかじゃなくて、ちゃんとした数です。
わずかなお席の争奪戦!みたいにSNSに書いてる人がいますが全然そんなことないです。

ただですね。
映画館のオープン時間に受付開始になるんですね。
朝の9:40からですよ。
朝って、中々ね。行けないです。
映画の開始は夜なわけですから。
もしかしたら映画ファンの方が、朝のチケットを買うついでに予約したりもあるかもしれません。
前売を買った方が整理券の交換をするのも朝からなので、交換する際に、追加でチケットがあったらお友達を誘うかもです。
だから、朝も動きやすい土日は、午前中とかにお席がなくなる可能性があると思います。
でも、平日はどうなんだろうなって思います。
もちろん、ある一定数はあるのだろうけれど・・・。
近くに住む方がお昼休みに予約に来る・・・とかもあるようで、お昼にどれだけ残るかです。
当日券情報は、映画館がTwitterで流しているので、小野寺さんもリプライするつもりです。
もしかしたら、夕方になってもお席が残ってるかもしれないです。
そんな時は、どうぞ、予約出来ない方もチャレンジしてやってください。
本当に、全回満席になったらなぁと思っています。

だって、全回満席だったら、きっと映画を見逃した方も観に行けるような、延長や別会場がありえるのですから。
だからですね。
えっと、映画をもし見逃した場合もですね。
ぜひぜひ、舞台に足を運んでみてください。
もうすでに、稽古場で泣いてますよ。
もちろん、いつものように、稽古場で爆笑していますよ。
そんな稽古場で、セブンガールズを題材に、新作をやるんですから。
映画を観ていなくても、必見の舞台だと思うのです。

だってだって。
まず、役への思い入れが、新作なのに尋常じゃないのです。
台本をもらった瞬間から、その役のことを思ってしまうなんて作品、中々ないです。
映画ありきじゃないんだけど、役者たちにとっては、セブンガールズありきなのです。

あのね。
あんまりネタバレにならないように。
セブンガールズは、パンパン小屋の娼婦たちが手に手を取り合っている姿を描いていますが。
今回の舞台の、BEGINSでは、まだ皆、孤独なんですよ。ひとりぼっちなんですよ。
ひとりぼっちじゃないし〜じゃないんです。
ぎゃーーー。せつねえ!!!!!

それだけでも、切ないでしょ。
悲しいことがあっても、誰にも支えてもらえないんですよ。

ああ。
もういいや。

ネタバレしちゃおう。
話しちゃおう。

・・・という自分と激しいバトルですよ。


映画だけでも!舞台だけでも!両方でも、楽しいです!!
posted by 前方公演墳 at 21:18| 東京 ☔| Comment(0) | ごほうこく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

隠れマニア

今からもう30年と少しぐらい前だろうか?
恐らく宝島とかその辺が「おたく」という言葉を生み出した。
今では普通の言葉だけれど、まぁ、マニアとか、フェチとか、オタとか多少幅が増えたけど。
それまでは、そんな言葉はなかったのだよ。
コレクターも、マニアも、蒐集家も、ファンも、全部、とりあえず「おたく」と呼ばれた時期があった。

あ。こんにちは。月曜担当の小野寺さんです。
日曜担当のサティコも火曜担当もいないのを確認してから書いてます。

ゲーム好きとかね、アニメ好きとかね、まぁ、「おたく」なんて呼ばれたんですね。
鉄道オタクなんてのも、言葉的になかったはずでして。
まぁ、最初はわりにネガティブなイメージが強かったように記憶してます。
朝まで生テレビで「日本のおたく」なんつー回があったからね。
その後、連続幼女殺人事件やオウムがあって、一気に、ダーティなイメージにされちゃったりして。
まぁ、何かをすごく好きでも、わりと隔すというような時期がありましたな。
そういう意味では、今はとっても幸せな時代だと思います。

さて、小野寺さん。
いつか誰かが喋っていたほんの一言を、ずぅっと記憶しておくことにかけては他の追随を許しません。

いや、映画のですね。
パンフレットを創ろう!という話になってですね。
今はデータ入稿ですから、データを作成するのはまぁ決まってきてしまうんですけれど。
それよりも何よりも、コンセプトとか、このページにはこんなのを!とか。
そういう編集部が必要になるなぁと思っていましてですね。
火曜日に、中野圭に会った時に、編集長ね!って一方的にお願いしたんですね。
で、中野圭が、なんでだよっ!!って聞いてきたんですけど。
そこでは、一切、答えずにおきました。
そこで、なんでか理由を言っても、どうせ、大した意味にもならないので。

それでですね。
昨日の稽古場で、言いましたね。
パンフ創るのに、編集長を中野圭にお願いしまーっす!って、全員の前で。
まぁ、もちろん、事前に言ってあったとはいえ、圭君、なんで俺なのかなぁなんてすっとぼけてます。
皆もね、ん?圭さん?なんで圭さん?って顔をしてますね。
そりゃ、そうです。
別に文章が得意なわけでも、デザインをやっていたわけでもないんですね。
むしろ体力にものを言わせる側なのに、編集って、どういうことなんだよ・・・って空気ですよね。
まぁ、小野寺さん的には、ゴリラだと思ってますし。ゴリね。

で、火曜には言わなかった小野寺さんがかすかに覚えていた記憶を皆の前で言いましたよ。

「だってさ、圭君、子供の頃から観てきた映画の全部のパンフレット買ってきたんでしょ?」って。

一瞬、圭君のたれ目が丸くなりましたよね。
そんな大昔に一言二言話しただけのこと、覚えていると思ってないですから。
しかも、瞬間、皆が、ええええええええ!って驚きましたから。
だって、子供の頃からですよ?
二本立てだったら、二冊買ってるんですよ?
面白かったとか、面白くなかったとか関係なく絶対に買って来たんですよ。
聞いたら、まぁ、もんのすげー量が家にあるらしいです。棚にビッチリ。
なんだったら、デビッドさんがかつて主題歌をやった映画のパンフレットも持ってるかもしれないとか言い出して。
思わず、皆が、すげえええ!!ってなったわけです。
だってさー。「たんたんたぬき」のパンフレットまで持ってるんだぜ!!チェッカーズの。
もう、そんなの博物館じゃんね。

一瞬で、全員納得。
一瞬で、圭君承諾。
引き受けない理由もなく、頼まない理由もない。
パンフレットの歴史をそのまま家に持ってるんですから。

いやぁ、覚えていて良かった。
いつだったか話したときに、パンフオタクか!って思ったんだよね。おいら。
まぢかよーーとか言いながら。笑ったんだよ。
あまりにも前にしかも多分飲み屋で話したから、ちょっと誰だか曖昧な部分もあったけど。
いや、やっぱ、圭君だなーって思って。

さて、どんなコンセプトで、どんなページ構成のパンフレットを考えてくれるかなぁ〜!
たのしみ、たのしみ!
こだわるから、めんどくせ〜かな〜〜〜!!!
posted by 前方公演墳 at 17:27| 東京 ☀| Comment(0) | ごほうこく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする