2018年09月10日

ひとりぼっちだし

多分ですね。
多分なんですけれど。
舞台だけの方、映画だけの方、いますよね。
いや、むしろ、両方観るつもりで。
いつもの舞台と同じぐらいのイメージだったら映画の予約出来る数がなくなっちゃった人いますよね。

どうも。月曜担当の小野寺さんです。

安心してください。
どっちかだけでも、面白いっす。
映画だけでも面白いっす。
でも、あれですよね。
映画が先にあるから、映画観てから舞台な方はまだあれですもんね。
舞台は客席数だけ、前売りしているので、まだ時間的にも余裕があるし・・・。
映画を観終わってから、よし!舞台も!と思っても、間に合うわけです。
でも、舞台だけの皆様は、これなら映画も!と思っても、終わっていますな。
ああ、このもどかしさよ。

もちろん、映画の期間が延長したり、他の映画館でという可能性があるんですけれども。
映画の場合はそれがあるのがとっても素晴らしいわけで。
舞台は、いつも、殆どの場合が前売予約です。
当日券というのはとっても少ない。
でも、映画ってそうじゃないんですね。
思い浮かべてみてください。
今日、映画でも行こうかな?とか。
週末、ちょっと映画館にでも行こうとか。
普通に当日券で入ったことあったりしませんでしょうか?
もう潜在的にそういう方々がいるのですね。
なので、きっちりちゃんと、当日券が用意されています。
それも、10席だけ!とかじゃなくて、ちゃんとした数です。
わずかなお席の争奪戦!みたいにSNSに書いてる人がいますが全然そんなことないです。

ただですね。
映画館のオープン時間に受付開始になるんですね。
朝の9:40からですよ。
朝って、中々ね。行けないです。
映画の開始は夜なわけですから。
もしかしたら映画ファンの方が、朝のチケットを買うついでに予約したりもあるかもしれません。
前売を買った方が整理券の交換をするのも朝からなので、交換する際に、追加でチケットがあったらお友達を誘うかもです。
だから、朝も動きやすい土日は、午前中とかにお席がなくなる可能性があると思います。
でも、平日はどうなんだろうなって思います。
もちろん、ある一定数はあるのだろうけれど・・・。
近くに住む方がお昼休みに予約に来る・・・とかもあるようで、お昼にどれだけ残るかです。
当日券情報は、映画館がTwitterで流しているので、小野寺さんもリプライするつもりです。
もしかしたら、夕方になってもお席が残ってるかもしれないです。
そんな時は、どうぞ、予約出来ない方もチャレンジしてやってください。
本当に、全回満席になったらなぁと思っています。

だって、全回満席だったら、きっと映画を見逃した方も観に行けるような、延長や別会場がありえるのですから。
だからですね。
えっと、映画をもし見逃した場合もですね。
ぜひぜひ、舞台に足を運んでみてください。
もうすでに、稽古場で泣いてますよ。
もちろん、いつものように、稽古場で爆笑していますよ。
そんな稽古場で、セブンガールズを題材に、新作をやるんですから。
映画を観ていなくても、必見の舞台だと思うのです。

だってだって。
まず、役への思い入れが、新作なのに尋常じゃないのです。
台本をもらった瞬間から、その役のことを思ってしまうなんて作品、中々ないです。
映画ありきじゃないんだけど、役者たちにとっては、セブンガールズありきなのです。

あのね。
あんまりネタバレにならないように。
セブンガールズは、パンパン小屋の娼婦たちが手に手を取り合っている姿を描いていますが。
今回の舞台の、BEGINSでは、まだ皆、孤独なんですよ。ひとりぼっちなんですよ。
ひとりぼっちじゃないし〜じゃないんです。
ぎゃーーー。せつねえ!!!!!

それだけでも、切ないでしょ。
悲しいことがあっても、誰にも支えてもらえないんですよ。

ああ。
もういいや。

ネタバレしちゃおう。
話しちゃおう。

・・・という自分と激しいバトルですよ。


映画だけでも!舞台だけでも!両方でも、楽しいです!!
posted by 前方公演墳 at 21:18| 東京 ☔| Comment(0) | ごほうこく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

隠れマニア

今からもう30年と少しぐらい前だろうか?
恐らく宝島とかその辺が「おたく」という言葉を生み出した。
今では普通の言葉だけれど、まぁ、マニアとか、フェチとか、オタとか多少幅が増えたけど。
それまでは、そんな言葉はなかったのだよ。
コレクターも、マニアも、蒐集家も、ファンも、全部、とりあえず「おたく」と呼ばれた時期があった。

あ。こんにちは。月曜担当の小野寺さんです。
日曜担当のサティコも火曜担当もいないのを確認してから書いてます。

ゲーム好きとかね、アニメ好きとかね、まぁ、「おたく」なんて呼ばれたんですね。
鉄道オタクなんてのも、言葉的になかったはずでして。
まぁ、最初はわりにネガティブなイメージが強かったように記憶してます。
朝まで生テレビで「日本のおたく」なんつー回があったからね。
その後、連続幼女殺人事件やオウムがあって、一気に、ダーティなイメージにされちゃったりして。
まぁ、何かをすごく好きでも、わりと隔すというような時期がありましたな。
そういう意味では、今はとっても幸せな時代だと思います。

さて、小野寺さん。
いつか誰かが喋っていたほんの一言を、ずぅっと記憶しておくことにかけては他の追随を許しません。

いや、映画のですね。
パンフレットを創ろう!という話になってですね。
今はデータ入稿ですから、データを作成するのはまぁ決まってきてしまうんですけれど。
それよりも何よりも、コンセプトとか、このページにはこんなのを!とか。
そういう編集部が必要になるなぁと思っていましてですね。
火曜日に、中野圭に会った時に、編集長ね!って一方的にお願いしたんですね。
で、中野圭が、なんでだよっ!!って聞いてきたんですけど。
そこでは、一切、答えずにおきました。
そこで、なんでか理由を言っても、どうせ、大した意味にもならないので。

それでですね。
昨日の稽古場で、言いましたね。
パンフ創るのに、編集長を中野圭にお願いしまーっす!って、全員の前で。
まぁ、もちろん、事前に言ってあったとはいえ、圭君、なんで俺なのかなぁなんてすっとぼけてます。
皆もね、ん?圭さん?なんで圭さん?って顔をしてますね。
そりゃ、そうです。
別に文章が得意なわけでも、デザインをやっていたわけでもないんですね。
むしろ体力にものを言わせる側なのに、編集って、どういうことなんだよ・・・って空気ですよね。
まぁ、小野寺さん的には、ゴリラだと思ってますし。ゴリね。

で、火曜には言わなかった小野寺さんがかすかに覚えていた記憶を皆の前で言いましたよ。

「だってさ、圭君、子供の頃から観てきた映画の全部のパンフレット買ってきたんでしょ?」って。

一瞬、圭君のたれ目が丸くなりましたよね。
そんな大昔に一言二言話しただけのこと、覚えていると思ってないですから。
しかも、瞬間、皆が、ええええええええ!って驚きましたから。
だって、子供の頃からですよ?
二本立てだったら、二冊買ってるんですよ?
面白かったとか、面白くなかったとか関係なく絶対に買って来たんですよ。
聞いたら、まぁ、もんのすげー量が家にあるらしいです。棚にビッチリ。
なんだったら、デビッドさんがかつて主題歌をやった映画のパンフレットも持ってるかもしれないとか言い出して。
思わず、皆が、すげえええ!!ってなったわけです。
だってさー。「たんたんたぬき」のパンフレットまで持ってるんだぜ!!チェッカーズの。
もう、そんなの博物館じゃんね。

一瞬で、全員納得。
一瞬で、圭君承諾。
引き受けない理由もなく、頼まない理由もない。
パンフレットの歴史をそのまま家に持ってるんですから。

いやぁ、覚えていて良かった。
いつだったか話したときに、パンフオタクか!って思ったんだよね。おいら。
まぢかよーーとか言いながら。笑ったんだよ。
あまりにも前にしかも多分飲み屋で話したから、ちょっと誰だか曖昧な部分もあったけど。
いや、やっぱ、圭君だなーって思って。

さて、どんなコンセプトで、どんなページ構成のパンフレットを考えてくれるかなぁ〜!
たのしみ、たのしみ!
こだわるから、めんどくせ〜かな〜〜〜!!!
posted by 前方公演墳 at 17:27| 東京 ☀| Comment(0) | ごほうこく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

新宿をセブンガールズで染め上げろ大作戦

いーやー。暑い。台風。暑い。台風のループです。
なんだこれ!!!
そのうち、あたい!とかになるんじゃねぇの。

月曜担当の小野寺さんです。

映画「セブンガールズ」の公式Twitter、フォローして頂いてますでしょうか?
ここ数日、すげーですお。
毎日2軒ずつぐらい、ポスターを置いてくださったお店を紹介しています。
ほぼ、映画の告知はしないで、店の紹介っていう。
なんだったら、豚肉はビタミンが・・・みたいな豆知識とか。

はい。色々なところで書いてありますが、うちの連中はすごいです。
大量のポスターと、大量のチラシを手に、新宿を回ってくれました。
南口のケイズシネマ周りとか、三丁目の飲み屋街とか、ゴールデン街まで!
どこもですね。非常に文化度の高い地域でもあります。
三丁目なんか寄席もあったりさ、昔、「どん底」って飲み屋とかあったけど、今もあるのかなぁ。
ゴールデン街なんかは、今も映画周りの人が飲み歩いたりするし、吉本さんもすぐそばだし。
花園芸能神社だって、すぐそばですからね。
これ、すごい。
いや、新宿って言ったって、広いから。
この3地域は、廻りたいなぁって言ってたら、全部、廻り切ってるんだもん。すげーよ!すげーよ!おまいら!!

中には、噂には聞いていたけれど、ゴールデン街が初めてなメンバーもいてですね。
その、異様な闇市から続く景色に興奮していて、面白かったです。
新宿には、もう一つ「思い出横丁」ってとこもあるんですけどね。
まぁ、そっちは、チラシとかはあまり置いてくれないというか置く場所もないんですけど。
通称「ションベン横丁」と呼ばれておりまして。
知らないもんだから、普通に女優が、ションベン横丁は行きませんでした!とかSNSで発言してまして。
そこは、お前、思い出横丁って書いておけよ・・・と、笑っちゃいましたよ。

そんなことして、意味あるのかよ!って思う人いるかもしれないです。
別に飲み屋でポスター見かけて映画行ったことも、舞台行ったこともないけどなぁって。
えーっと、全然、間違ってます。
ウルトラ意味があります。
・・・というか、すでに、普通に効果が出ています。
なんだったら、数字で出ています。
確かにね、意味はなさそうなんだけれど。
人間って言うのは、何度か経験を重ねることで、記憶にするのです。
例えば、SNSで見かけていた人がポスターを観れば、あ!これ、Twitterで見た奴だ!ってなります。
逆もまた叱りです。
すでに、そんなことがちょこちょこ起き始めているのです。

映画の宣伝をしてくださっているから、公式Twitterで、お店の紹介をします。
そこは、もう、持ちつ持たれつというか、どうせなら一緒に盛り上がりたいのです。
だって、それを観て、飲み屋に行った人とかいたら、なんか、嬉しいじゃんね。

なんにせよ、みんなありがとーだ!!
この暑い中、大変でしたっっ!!

新宿はすでに、セブンガールの街になりつつあるぜ!
posted by 前方公演墳 at 21:31| 東京 ☔| Comment(0) | ごほうこく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする