2018年06月18日

デビッドジャパンいよいよ明日!

関西での大きな震災がありました。
被害にあわれた方々、お悔やみ申し上げます。
阪神淡路大震災の経験が、あれほどの大きな地震を最小限の被害にとどめたのだと思います。
東日本に住む我々も、震災を乗り越えた今、強い関西の人たちに学ばないとと改めて感じている次第です。

こんばんわ。月曜担当の小野寺さんです。

ロシアW杯、開幕してます。
そして、いよいよ明日は、日本のグループリーグ初戦。コロムビア戦です。
我々が出来ることは、精一杯の力を尽くすことしかありません。

それでは、Twitterでも事前に発表したオーダーです。


     藤井
広田        織田

   河原  佐野

     小野寺

金子 和希  安藤 上田

     中野


4-3-2-1の4バック。中盤は逆三角形で行きます。
コロムビアの強力な攻撃陣を抑え込み、かつ得点につなげるにはこれしかないと思っています。

まずはゴールキーパー。
言わずと知れた、中野圭です。
日本人離れした手足の長さで、広い範囲のキャッチングが可能。
それよりも何よりも、とにかく声が馬鹿でかいです。
フィールド全体に響く大声で、指示を出すだけじゃなく、相手選手をビックリさせたりも出来る。
ややポカが多いですが、大事な試合では力を発揮します。

ディフェンダー陣は安定を求めます。。
センターは、和希と安藤。
二人には厚い壁になってもらいます。高さも必要になる。
ラダメル・ファルカオという強力なフォワードを止められるのはこの二人しかいない。

左サイドには、金子透。長友風の金子です。
本来は、相手の攻撃に対応する(つっこむ)ディフェンダーですが、攻撃(ボケ)を好みます。
積極的なオーバーラップを仕掛けてもらいます。
右サイドには、上田奈々。
金子のオーバーラップ時にはカバーリングに入ってもらうことで、全体でクアードラードにも対応します。
高さは足りないですが、ガッツは何故か異常にあるので、ガッツだけで守ってもらいます。

次は中盤。
ボランチの底には、小野寺隆一。このチームのダイナモ。
あちこちに顔を出して、豊富な運動量で動き回ります。
攻撃的MFの右に佐野みかげ。徹底的に相手の司令塔へのマン・マークをさせます。
20代前半の男性を見るとファーストネームで呼びたがる癖を利用します。
ハメス・ロドリゲスも、ハメ〜♪ハメ〜♪と話し続けることで、想像以上に短気な彼をいらだたせます。

司令塔には河原幸子。中央より左側にポジショニングしてもらいます。
オーバーラップしてきた金子と、左ウイングの広田との三角で、左サイドを崩す。
この左サイド攻撃が今回の攻撃の要になります。
バランスが崩れたらすぐに、中央やサイドチェンジなど攻撃に、アクセントをつけてもらう。

そして攻撃陣。
左ウイングには、広田あきほ。トリックプレイと、変幻自在のドリブルで敵陣を切り裂きます。
同じ左サイドの金子とは、阿吽の呼吸で、着実なパス交換をしていく。
相手ディフェンダーが、左に寄ってきたら一気のサイドチェンジも。
右ウイングには、織田稚成。伝説のODA-STEPで、ばたつきます。
サイドチェンジからの中央へのクロスの折り返しの精度を期待しています。

ワントップには藤井直子。
日本人特有のフィジカルを生かします。
恐らく日本人の中でももっとも貧弱なその体幹を生かして、積極的にペナルティエリア内でパスを受けます。
相手ディフェンダーがチャージをしただけで恐らく吹き飛びます。
タックルをされるだけで、恐らく骨折をします。
ヘディング勝負は自殺行為でしょう。
彼女には、世界記録となる1試合5PK獲得まで期待しています。
前半で、ボロボロになるでしょうが、それは、まぁほっときます。

控えも、第3ゴールキーパーの高橋2号を除けば充実している。

相手のコロムビアは世界の強豪で、厳しいとの予想もあると思いますが。
必ず日本中の皆様に元気を届けるような、魂のこもったプレイで、走り切ろうと思っています。
posted by 前方公演墳 at 23:16| 東京 ☔| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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