2018年06月12日

踊ればそこに奴がいる

さてさて。気付けば梅雨入りしてるわ、いきなり台風来るわ。
これ、夕立とかまで来て、気付けば、夏だぞ。夏きてんぞ、まぢ。
なんか、クーラーは早いんじゃねぇか?とか思ってるうちに汗だくになんぞ。
おいらなんか、気付いたら、浅黒くなっちまうから。ドス黒くなっちまうから。

月曜担当の小野寺さんです。
てっぺん超えてるので火曜だけどね。

さて、「Begin of Sevengirls」に向けての稽古が始まると思ったんですね。
すぐにでも書いてくる宣言もあったので。
それが、先週、所用でデビさん休みになりまして。
まぁ、でも、ダンスは始まったわけです。
そんなこんなで、今週、よし!稽古始まるぜ!芝居やろうぜ!と稽古に行きましたよ。
ああ、行ったとも!!!!
そして、デビさん、着席と同時に言ったよね。
「台本、来週から書いてくるけど、今日は話さなくちゃいけない事が・・・」
って、始まったよね!!
しばし、何をしゃべってるのか頭に入ってこなかったよね!!
いや、その後の話は、完全に今後に必要な話だったんだけどさ。

おいらの芝居の稽古やりたい気持ちは、どこに行っちまうってんだ。
えー。こんにゃろー。

でもねでもね、そう思って、周りを見てみたら、そんな感じでもねぇの。
まぁ、男子はね、バカでしょ。だからなんかバカなことばっかしてるしね。バカなのね。
でね、女子はね、ほれ、踊ってるでしょ。だから稽古した感が漂ってるわけ。
ああ、あたしたち、いい汗かいちゃったわよ。キラリン!みたいなね。
やだのよやだのよ。キンドーさんじゃなくて、キンドーちゃんなのよ。みたいな。
いや、おめーら、ダンサーじゃねぇからな!女優だからな!って思ってるわけだけど。
いやぁ、この辺が痛いわぁとか言っちゃってさ。
なんだよ、なんだよ、なんなんだよって。

でね。
まぁ、笑っちゃうのわさ。
ダンス・・・まで言わなくてもいいと思うんだけどね。
なんなら、ダンまででいいと思うんだけど。
いや、もうね。
「ダ」だけでもいいと思うんだけど。
「ダ」を聞いただけで、樋口真衣がやってくるわけだよ。
あれ?あれあれあれ?先週までいなかったじゃんかよ!とかツッコム隙も無いぐらい馴染んでるわけ。
いや、馴染むか!そんな簡単に馴染めるのか!!

いや、実は、おいらなんだよ・・・。
ダンスの練習はすぐにでも始めた方がいいよって口にしちゃったのは。
その時に確かに、サティコから「一応、真衣ちゃんに連絡する?」って聞かれたよね。
いや、サティコとしては、その方がね。練習がはかどるからだと思うんだけどね。
おいらは、まったく違う意味で「そうだね」って答えたよね。
どういう意味かって言うとね。
ダンスの練習なのになんで声かけてくれないのよ!って、今日まで何回か言われたことあるのね。
どんだけ、踊りたいんだよ!って、毎回言うんだけどね。
練習がはかどるとかじゃなくて、ダンスは人生だからね、あの人。

多分、洗濯物干すときとか、ダンスしてるよね。
シーツ伸ばしたり、布団叩く時とか、ポーズ決めてるよね。
絶対に、炒め物とかしてて、フライ返しする時に「ハッ!」って言ってるよね。
なんだったら、片足を上げて、そこにシャワーヘッドひっかけてるよね。風呂場で。
コンビニでダンスミュージックかかっちゃったら、たぶん、おしりがヒクつくよね。

なんだろうなぁ。あの人。
「ダ」だけで、飛んでくるよ。
まぁ、同じ仲間だからさ。半ば冗談で親愛を込めて「先生」とかダンスの時は呼ぶんだよ。
でも先生ってわけじゃなくて、一緒にモノづくりをしてる人って意識の方が強いんだけどさ。
サティコに冗談ぽく「先生!」ってのはなんかちょっと言えないもんなぁ。あはは。
中野圭とか、ダンスやる時は樋口のこと、挙手して「先生!」って呼ぶからね。
笑っちゃうな。

おいらもね。
またどっかでダンスを教わる時は、ニヤニヤしちゃうと思うけど。
きっと、そう呼ぶんだろうなぁ。
でも、また言われるんだろうなぁ。

「小野寺君!ふざけない!!」

・・・小学生か。
真面目なんです・・・真面目なのにふざけてみえる肉体なんです・・・先生・・・。
posted by 前方公演墳 at 01:30| 東京 ☔| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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