2018年06月05日

余韻は心の中に

舞台「カクシゴト」終演から2週間が経過しました。
たったの2週間です。
先週反省回して、さあ今週は?って思ったら、もうダンスとか始まって。
カクシゴトの本番で配った特設チラシからはじまった映画のプロモーションとか始まって。
PVとかガンガン更新して、Instagramとかまで開設しちゃって。
たったの2週間なのに、なんか、もうだいぶ昔みたいな感じになってきてます。
全然、昔じゃないんですけどね。

わんばんこ。
月曜日はウンジャラゲの小野寺さんです。

いや、もうちょっとさー。
カクシゴトの「本当にあった事件」書きたいんですけどねぇ。
もうすっかり、次に向かう空気が出来上がりつつあるっていう・・・。
余韻もクソもあったもんじゃないんです。
ここの人たち。
切り替えが早すぎるんです。

楽屋が狭すぎて、なんか順番で入ってた話とか。
常に客席でメイクしてた女優の何人かの話とか。
なんか、舞台裏の幕の裏で、練習しちゃってたやつがいた話とか。
音響で言えば、難しすぎるだろ!っていう、話とか。指が吊るだろ!って話とか。
ハナクソが、実はずっと客席から見える場所に隠してあったこととか。
ミンティア盗難事件とか。
高橋がスローモーションのシーンで普通に歩いちゃってた事件とか。
高橋がスローモーションのシーンで面白い顔を創っちゃった事件とか。
高橋がスローモーションのシーンで殺陣の手を待ってセリフを言うもんだからキレられた事件とか。
愛タソが、椅子ごと舞台から落ちかけた事件とか。
まぁ、数え上げたらキリがないぐらいあるんだけどなー。
例のAmandaで流れた、伝説の歌手の歌の歌詞とかね。誰か書きそうだなと思ったけど書かないね。
そのぐらい早いわけよ。

いや、事件じゃなくてもですよ。
「演者」が出来上がってった話とかね。
書いてもいいじゃないですか。
なんか、とっても褒めてくれたんだから。
実は、あの話は・・的なねぇ。
でも、なんか、今書くと、遅れてるぅ〜!とか言われそうだもんね。
まぁ、言われるんだろうね。
いや、自分たちだけなんだろうけれど。
お客様の中には余韻を楽しんでくださっている人もいると思ってるけれど。
でも、自分たちの中ではね。
遅れてるぅ〜!ぶったのけつ〜!って言われそうじゃないですか。
せっかく褒められたのに、それは、せつないじゃないですか。

そんなわけでして。
「カクシゴト」の裏話は、隠し事になりやす。
おあとがよろしいようで。

テケテンツクテケツクテンツクツ
(めくりをめくると「おしまい」)
posted by 前方公演墳 at 00:49| 東京 ☀| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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