2018年02月06日

モデラー

Instagramで高橋2号は、なぜか、プラモ写真を掲載し続けています。
もう、ちょっとしたモデラーです。

あ、月曜担当小野寺さんです。

2つのプラモデルの部品を交換して、首をすげかえたり、色々しているので。
ああ、この人は、こういうの好きなんだなぁと思っていました。

さて、5月公演のですね。
ざっくりとセットを決めていくわけですけれども。
出はけ口とか決まらないと演出なんかもつきようがないので。
少なくても、出はけ口と、アクティングエリアだけでもわかるようにしようと。
そんな話を、先週していたのですね。
そしたら、デビッドさんが、ミニチュア作ってよと、口にしまして。
いやいやいやいやいやいやいや。
まぁ、プロの美術さん・・・今までやってくださったスタッフさんはミニチュアを創る場合があります。
それをですね、求められても、そんな細かい面倒な作業、出来ないでしょ!と思ってたんですけど。

稽古場でですね。
ふと、思いつきまして。
高橋、お前、図面起こしたら、創る?
って、聞いてみたんですよ。
そんなに簡単に出来ますぅ?って返してきたので。
いや、100円ショップの材料だけで、あとは図面あるんだから出来るだろ?
って、言ってみたらですね。
ああ・・・出来るか・・・うん・・・ああ・・・そうですね。
・・・と、頭の中で、モデラー発動したんですね。

やればやれるんですよ。
いや、別にモデラーじゃなくても、誰でも出来るんですけれども。
立体を頭の中で展開図に出来る人なら出来ると思います。
そこまで難しい作業じゃないんですけれどもね。
やっぱ、細かい部分とかもあるので、面倒じゃないですか。
でも、実は、高橋2号。
現在、稽古場で、異常なまでに空き時間がありまして。
乗り気になったわけです。

昔懐かしい方眼工作用紙を買ってきてですね。
がんがん、鋏を入れましたよね。
以外に、あっという間に組上がっていきまして。
また、細かい部分にノリを縫ってる時の集中した顔がですね。
実に、気持ち悪かったです。

そんなわけで、稽古の空き時間に。
なんとなく、形だけ出来上がっちゃってました。
意外に早いの!
でも、まだ、カラーリングしてません。
なので、色紙を貼るか、マジックとかで塗るか、考えないとです。

ただなぁ。
モデラーって、すげぇ細かくて、こだわると思ってたんだけど。
意外に、ザックリなんだよなぁ。
ミリ単位だと面倒で図らないですから。
2mm幅の縁取り頼んでおいたら、全然、違うことしてるし。
なるべく、楽して、テキトーに仕上げようとしている魂胆が、すごく良く見えます。

うちにはねぇ。
細かいもの作り始めると、うるせえ、面倒くさいのが2〜3人いるので。
今から、ハラハラドキドキです。
織田は、直線が曲がってるだけでうるさいし。
金子は、塗装とかムラがあると、ダメダシするし。
中野は、なんだったら、直し始めかねないし。
高橋は、その全てをクリアするつもりがないし。

出来上がったら、でも、嬉しいなぁ。
演出もしやすいだろうなぁ。
楽しみでR
posted by 前方公演墳 at 02:39| 東京 ☀| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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