2018年01月23日

謝謝

想像を超える雪量。
皆様、明日もお気をつけてくださいな。
足元ですよ、足元!!
あと、倒木や、電線があったら、近づいちゃダメですからね!!
ありのーままのーって、回っちゃダメですからね!!

ハイ。月曜担当の小野寺さんです。
MVPは、サティコ、あんたもだよ!あんたもなんだよ!
・・・と、心で叫びたがってるんだ!!

さて、相変わらず、班に分かれて稽古をしています。
一応、おいらとしては、全ての班の稽古にいるようにしています。
もちろん、ずーーーっと集中なんかしてないです。
芝居脳を働かせる時間はどの班においてもありますけれど・・・。
少しだけ外側から稽古なんかも観れます。
こういう機会もあまりないので、とっても参考になります。

ちなみに、おいらがいる班の稽古の時の見学者はそんなにいません。
でも、必ずいてくれる人もいます。
代役をお願いしたりする織田さんと、起きている振りをしている高橋さんと。
あと、演出助手をしている堀川ですね。
スマホで写真を撮影するついでで、演出助手をしてくれてます。
うそ、逆。
感謝でございます。

いつも、サティコと堀川は、演出助手をやってくれているんですね。
自分も役者として出演しているのだから、とっても、大変だと思います。
全ての演出を台本にメモり、動きを書き連ね、デビッドさんの一言をもらさず聞いています。
しんどいだろうなぁって思います。
いや、実は、おいらもやっていたことがあったのですよ。
でも、その時の相方がとっても出来る奴で、任せる!とお任せして以来していません。
今は、デビッドさんに、あれ?なんかやらなきゃいけないとこあったよなぁ?とか聞かれたときに答えるぐらいです。
休憩とかで、「ここ、なんとかしなきゃなぁ・・・」って言ってたのを聞き洩らさないようにするだけなんで楽です。
それに比べて、演出助手のご両名は、張り付いて、稽古しながらですから、重労働です。

で、うちの班の演出助手を堀川に頼んだのですね。
まぁ、断られてもいいし、いなきゃいないでもいいけれど、いたら助かるだろうなぁって思って。
ただ、いつもとはちょっと違う感じだと思います。
まず、自分が芝居をやるわけではないので、集中出来ます。
それと、短い作品な分、全体感を掴みやすいと思います。
そして、実は、なんにもお願いしていません。
ただ、いて。ってお願いしています。

このねぇ。なんにもお願いしない感じがいいんだな。
で、時々、聞くの。
ねぇ、観てて、なんかあったぁ?って。
すっげぇ突然聞くの。
毎回は聞かないの。
こないだ聞かなかったのに、急に聞いてきた!みたいな感じで。
そうすると、前の動きは・・・とか、時間が・・・とか、前に言ってた・・・とか、
自分でも忘れちゃってたり、思ってもみなかった所から、鋭角に何かが出てくるのです。
それも、感想じゃなくて、あくまでも、客観的な視点から。
お!そういう感じがあったか!って感じで。

で、昨日の稽古でね。
ねぇねぇ、これは、こういう感じでいいの?
って、聞かれまして。
即答してやりました。
わかんない!って。
だって、わかんないから。
やってみてで!
っていう感じが多いので、様子を見てるとかもあって。
そういう感じとかも、いつもと違うんだろうなぁ・・・と思っているわけです。

そんな感じで。
班は違っていそうですけれど。
相互に助け合いながら、3つの作品が出来ていきます。
むしろ、堀川はすでに、うちの班だと思ってたりするんですけれども。
役者として参加するメインの班もあるからさー。

自分では、力になれているのか、助けられているのか、きっと不安だと思うのですけれども。
実は、もんのすごく、助かってますよー。
ありがとうございます。
シェイシェイ。

あ。だから、織田さんとかも、飲み屋で急にポイントを聞いたりするんだけどね。
・・・高橋にはあまり聞かない。
シェイシェイ。
posted by 前方公演墳 at 02:39| 東京 ☀| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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