2017年10月23日

ってか、なぜか傘を持ってなかったな

台風でした。
被害にあわれた皆様、痛み入ります。
関東では多くの学校が休校になったようです。
だっていうのに、朝には関東を通り過ぎていました。
想像外の平日の休日、果たして子供たちは何をしていたんでしょう?
おいらの知り合いの子供は、昨晩、警報になった?と、20回以上聞いてきたそうです。
って、来週末もなんて話もあるらしいです。

こんばんわ。月曜担当こと、小野寺さんです。

さてさすがにですね。
台風が近づいてきていまして。
超大型と報道されていまして。
その上、なんか、衆院選投票の日でして。
まぁ、色々と大変そうな日でしたけど、稽古でした。
稽古場に行ったら、普通に皆いるもんで、なんか、面白かったです。
休校とかありません。
いつもと同じようなことをします。

今週、色々話し合いとかもあったので、デビさんの演出はたった一言だけでした。

「男前にやってよ!」

当然、調子に乗って、ハイッ!とか言ったんですけれど。
速攻、それに関しては、拒否的な感じで。
「違う違う、女役」
って言われました。
確かに、台本上、女役が男前だったので、しぶしぶ、男前じゃない芝居をしました。
とっても、おいらには難しかったです。
結局、男前になっちゃったなぁ。

このね。男前にやってよ!発言の前の組の芝居を観ているデビさんの表情を盗み見してました。
まぁ、自分がその時の芝居が気になったので、どう思ってるかなぁって観たんですけど。
ちょっと首を傾げたり、笑ったりしてるんですね。
多分、本を書いている時のイメージと芝居のギャップで一人だけ楽しんでいたわけです。
だから、なんか言うかもなぁと予感していたんですけれども。

時間がないので、次々に演じていって、お開きです。
結果的に、男前だったのかどうかは、まったくわからないまま終わってやりました。
あ、おいらは、もちろん男前でしたけど。

終わって外に出ると、雨はまだ弱かったんですけれど。
やっぱ風が出てき始めていましたね。
ああ、これからひどくなるなぁという感じのまま、少し話していると。
すぐ後ろで、織田君がすねていました。

かるいちっ
かるいちっ

・・・と、一人で連呼していました。
かるいちとは、軽く一時間だけ飲んでいこうよ!という言葉の略です。
高橋2号が客演でいないので、こんな日でも付き合う人間がいないわけです。
無論、全員、きっぱりと断ってました。
だって、電車が止まったり、停電になったら、終わりですから。
ってか、こんな日は早めに帰るのが正しいです。
いや、仮に電車が動いていたとしてもですよ。
風が強くなってから、酔っ払って帰ったら危ないです。
織田君なんか、頭に飛んできたビニール傘が刺さっても、千鳥足で歩きそうです。
あるいは、メリーポピンズばりに、空を飛んでしまいそうです。
あ、傘持ってきてなかったあいつ。
なので、全員、ある意味、織田君を救うためにきっぱりと断りました。

帰り道、デビッドさんが、本日二度目の演出をしました。

「織田が帰るなんて、えへへ、珍しいなぁ。ひひひ。」

あ。演出じゃありませんでした。

稽古は休みませんが。
呑みに休校はあるようです。
休肝日でしょうか?
まぁ、あの後一人で、ガールズバーに行ってるかもしれないけど。

・・・ま、警報だったしね。

posted by 前方公演墳 at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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