2017年10月09日

リハに行く前に!

サティコが書くのを待とうと思ったんだけれども。
でも、これからリハで出かけてへとへとになるし、今のうちに書くことにした。
っていうか、月曜担当なんだから、気に留める必要なんかねぇだろ!って思いつつ。

そんなわけで、明日、10日は劇団旗揚げ19周年です。
お誕生日おめでとうイブ。
あと、なんか、高橋と愛タソの客演のチケ発みたいです。
その辺は、きっと、今日の月曜日の坂崎とかSNSに書かれているので、4946。

そんなこんなで、小野寺さんと織田さんは、今週金曜日にLIVEとなりました。
今日はこれから出かけて行って、バンドリハです。
一応、本番日までは、最後のリハ。
今日、固まらなければ、当日も練習する?とか言い出すけれど。
先週の時点でほぼほぼ尺も含めて固まったから、ちょっと、先を目指せそう。

バンドって言うのは、ライブをやります!と言ってから、セットリストというのを考えます。
まずは、曲を選んで、その次に、曲の順番を決めて、どう繋いでいくのかとかまで。
MCをやるのかやらないのか、やるならどこに入れるのか。
曲調の繋ぎ、音色の繋ぎ、色々計算して、色々考えます。

今回、おいらとしては2曲、これやりたいなぁというのを提案してまして。
そのうちの1曲はやることになったのですけれども。
1曲は、結局やらないことになったなぁ。
それはね。やっぱり、そのライブで何を歌われるべきなのか。
歌そのものが待っていたりすると思うのだけれども。
実は、カヴァー曲で、おいらと真鍋さんが最初にサシで呑んだ日に話した曲なのだけれども。
いつか一緒にやろうぜなんて言っていたような気がしていて、それをやるならここかと思ったわけで。

でも、やんぴ。
カヴァーは、違うんだという、織田の意思。
だから、即答で、わかったって言った。
全部自分たちの曲で、祭りにしたいという言葉。
それなら、確かにここで歌われる曲じゃないもの。

去年の10月10日に亡くなった真鍋さん。
多くの人に慕われた人で、たくさんの仲間にいつも囲まれている人だった。
織田と、ベースの南場譲さんは、真鍋さんと義兄弟の契りを結んでる。
でも、それ以外にもね。
一緒のイベントに出た時とか、終わった後に呑むと、たくさんの仲間がいてさ。
礼さん、礼さんって、言われてた。

劇団のロゴマークも、バンドのロゴマークも作ってくれた。
実際、劇団にとっても、恩義のある人で。
それが、まさか映画撮影に入る直前に亡くなるなんて、思ってもみなかった。

おいらには、おいらで、真鍋さんに対しての思いもある。
あの人の存在がおいらにくれた影響や自身のようなものや感謝がある。
ただ、真鍋さんには、たくさんの仲間がいて、織田や南場さんもいる。
ご親族だっている。
おいらの思いは、あくまでも、個人的なおいらの思いでしかない。

だから、プレイの中で、それはやる。
自分なりに、礼さんにもらったもの、褒められたこと、感謝。
全部、プレイの中でやる。
あの時の話も、お見舞いに行ったあの日のことも、怒られたときも。怒った時も。
好きなように言いたいことを言う人だったから。
負けじとおいらも、好きなことを言った。
それを面白がってくれたことも。
それを伝説のように語るよりも、プレイの中でやる。

目の前のお客様に何を見せるかなんだと思う。
真鍋さんへの思いで独りよがりになるようなことも出来なくはないけれど。
むしろ、真鍋さんと一緒のステージに立って、楽しむように。
選曲も、曲順も、演奏も。
全て、そこを目指そうぜと、いうことなのだと思う。

良いものを観たな!ってお客様が思うようなステージにする。
きっと、それが最高の供養だ。

だって、礼さんは、いつもそれを一番喜んでいたし。
来てくださるお客様には、ほんの少しでも、楽しかったって思ってもらいたいもの。


『愚か者の涙』

日程 2017年10月13日(金)
会場 吉祥寺ロックジョイントGB https://www.rjgb.tokyo/
時間 18:30 OPEN 18:50 START 19:20頃出番らしいですよ。
料金 前売り3000円(+1DRINK) 当日3500円(+1DRINK)
出演
一条”JOE KIDS”徹(NEW BABYLONIANS)
小木ヒロノリ。(The VIBRATIONS)
近藤英人(東京ローシー・シャッフルズ)
チバケン(THE HARDER)
のんち(Captain Cow)
堀力三(無謀の利子)
ミノルBグッド(THE B‐CLASS ROCKERS)
横内和也(Fuck’n good brothers)

次郎長&吉祥寺バーバリアンズ(次郎長・南場穣・生田陽子・石澤瑤祠)
Little Sadistic Doors(織田稚成・小野寺隆一・廣瀬一磨・南場穣

ORIENTAL BOUNDS ACOUSTIC(大矢侑史・馬場將介・本多慶舟)
HOBOS JUNGLE(ゆうたろう・直井”ゲロイ”憲一・水野みつる・堀之内傭平)

永見伸之(ROCK’N’ROLL SUICIDE)

田村直美

BLOWZIES(木塚真・小関哲郎・浦川裕史・石澤瑤祠)

posted by 前方公演墳 at 16:40| 東京 ☀| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。