2017年03月07日

コマンタレヴ

あっちのBLOGにも書いたのだけれど。
どうやら、織田さんもだったのだ。

字幕読まない問題。

おいらは、トオルさんと話していて、字幕、あまり読まないと話したところ。
嘘だ!と言われたわけで。
あれれ?意外に、そんなに意見が分かれているものなのか?と思ったわけなのだけれど。
稽古場の後の呑み屋で、そんな話をしていると、織田師も、字幕読まない派だと発覚。
こ、こいつと一緒なのか!!
絶対にトオルさんと一緒の方がイメージがいいじゃないか!!

そんでね。
織田さん。
フランス映画を見に行ったらしいんですよ、生意気に。
去年のカンヌのグランプリの方の奴。
さすがにですよ。
英語は、ほら、なんとなくわかる単語とかも多いわけですよ。
オッケーとかさ、ゴーとかさ、ファッキンとかさ。
だから、まぁ、読まないのかなぁとかも思ってたらしいんですけれど。

な、なんと、フランス映画でも、ほぼ字幕を読んでいないことに気づいたらしいw

でも、意外にわかるんだって。
表情とか、声の出し方とか、前後の状況とか、映像とか、あるわけで。
やっぱり、そりゃ、言葉の方が一発でわかるのですけれどもね。
意外にわかるんですって。
本当に。
それだけの情報がちゃんとあるわけですよ。
もちろん、全然読んでいないわけではないと思うんですけどね。
たまに見るぐらいで、充分に楽しめるらしい。

セブンガールズはどうなんだろうなぁー。
やっぱり、英語の字幕を読むのかなぁ。
人によるのだろうけれども。
特に言葉のギャグのシーンなんか読まなかったら致命的だけど。

まぁ、日本人で英語字幕の付いたセブンガールズを観る機会のある人は限られていると思うわけですが。
英語の字幕で、笑っちゃったりもします。
え?この子のセリフに、こんな言葉を入れちゃったのか!!とかw
あはは。
イボジのクダリとかね。
うふふ。
まぁ、そもそも本編を観ていないから、何言っても意味が分からないだろうけれど。

願わくば。
どちらの人も楽しめるような芝居を出来ていたらいいなぁ。
もう、なんだったら、耳の聞こえない方も、映像だけで楽しめるような。
目が見えない人は、音声だけで、楽しめるような。
結局、そういう芝居が、良いんだなぁと思った。
あ、わかりやすい芝居って意味じゃない。
伝わる芝居って意味。
説明的じゃなくて、感じる芝居。

音楽は世界の共通言語何て言うけれども。
なんのなんの。
芝居も、どうやら、共通言語みたいだよ。
posted by 前方公演墳 at 02:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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