2016年05月31日

稽古場日記

1464596096301.jpgへろぅ。

さてさて、今週は本読み稽古でした。
てことは、台本完成してるんすねー。
ま、書き直しはあるでしょうが。

でも僕、ちょいと野暮用で遅刻しまして、、、
ぴったり半分しか読めなかったんすね。。

ごめんなさい。


先週は、装置で使う建具の引き取りに参加いたしまして。
どれもこれも要りそうだなって思う反面、
凄く凄く
淋しい気分になるんすね。。あれ。。

廃業旅館の物で、部品としてひっぺがされてく母屋だったり、
こっちが、喉から手が出るほどに欲しいものが、
廃業したお陰な状況だったり、、、

両手離しで大喜びは、できませんでしたね。。


こんな悲しみも背負って映画作らないといけないんだなあ。。

旅館のご主人は、生まれ育った旅館なんだって。
52年の思い出だってさ。

今は、必要としている人に渡せて嬉しいんだって。

このあと、解体業者が来て、
壊されるの見たり、ゴミとして捨てられるより、
もらってもらった方が、とれだけいいかって言ってたなあ。

ありがとうございます。

消して無駄にはしませんから。



そして写真。
携帯にリングが付いてんのわかります?
携帯電話落ち留めね!
これね、以外や以外、チョー便利なんですよね。

いろいろな場面で売り込みはしてきたんですけどね、
高いってのもあって、あまり普及してないんですよね。

しかも、身内でしてる人初めてみたから、
嬉しくなっちゃってね。
写真撮りましたん。


そんなこんなで、いろいろあったなあ、先週。。


あ、
旅館のおかみさんへ。
あのふすま、僕んちにぴったりだったんで、
大事に使わせていただきます!!!

ふー!!!


けい
posted by 前方公演墳 at 20:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中野圭の稽古場写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日のつぶやき












posted by 前方公演墳 at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

むしろ、振らざるを得ない現実

湿気の多い季節になってきました。
チーズあられは、開けたらその日のうちに食べてください。

月曜担当の小野寺です。

新クロックス購入してご機嫌です。
コブラーのカーキっす。
ダルサン族に生まれたおいらは、誰よりも早くクロックスに飛びつきましたが。
考えてみれば高校の頃からダルサン族ですからね。
あれ、引っ越し屋のバイトがいけなかったんだよな。
室内と室外を出入りする仕事って、ダルサンがヘイバリットですから。

ちなみに、舞台屋さんは、雪駄ですよ。
歌舞伎の時代から、本舞台は土足厳禁ですから。
今も雪駄な人、たくさんいます。
近年は、ダルサンも増えていますけれども。
でもハタチぐらいの時、池袋の街、雪駄でうろうろしてたら、おかしな人みたいでしたよ。
おいらのことなんですけど。

とりあえずですね。
初稿があがって。
本読みをして、打ち合わせをする。
そこまでのミッションクリアっす。
色々準備してきたので、一つ越えたぜ感がありまして。
ほっと、一息ですよ。

まぁ、間髪入れずに、次のステップなんですけどもね。

こっからは、芝居作りと具体的な動きに移行していきますので。
おいらの抱えている仕事も徐々に人に振っていくです。
突然、小野寺さんからメールが来た人は、ビビってください。
急に、これ頼むわ的なのが来ると思うんだけど。
ま、全体で動いた方が効率的だし、おいらの視点よりも、多くの視点があった方がミスもないしねー。
おほほ。

しかし。

織田と高橋。
こいつらに、振る仕事が一個も思いつかない。
なんなんだ!
任せたら絶対に不安だな、この辺は・・・っていうことばっかじゃないか!!
しかも、任せた瞬間、あいつらだけは、普通に嫌な顔するからね。
ああ、頼りにならない。
とても、頼りにならない。
まぁ、絶対に振るけどね。

実際、昨日なんですけどね。
15時に本読み開始予定だったわけですよ。
で、12時から女優は、踊ってるんですね。タコ踊り。
チューチュータコカイナーつって。
なので、13時に男どもが集合して、その間にスタッフさんの台本を創ろうと言ってたんですけどね。
なんか、余裕ぶっこいて、くっちゃべってるんですよ。
役者の分は改訂伝えるだけで、スタッフさんの分だけコピーで済んだ!とか言って。
高橋が大丈夫です!とか言ってるわけですよ。
で、14時にダンスが終わったので、改訂部分の説明がありましてね。
さあ、15時に本読みを開始しよう!って言ったら。

え!?待って、コピー行ってこないと!って言い出すのね。

は?
13時に集まった意味は?
やります!とか言ってたのに?
何やってんのお前!って高橋に言ったら。
「いや・・・デビさんが・・・」って人のせいですよ。
デビさんが、ちょっと直させてって言ったとしても逆算して14時までにコピーできるようにする役割だろうよ。
全員分はコピーしないで済みそう!とかはしゃいでたくせに。
全員に改訂の説明することを計算に入れてないわけですよ。

ああ、頼りにならない。

おかげで15時40分まで、コピー待ち。
何待ちだよ!
40分間、イライラマックスだわ!

ああ、頼りにならない。

まぁ、打ち合わせの時間に間に合ったから御の字ですけれど。
スタッフさんが15時開始の本読みに来れなかったから御の字ですけれど。
どっちかがNGだったら、たぶん、あいつ今頃、二足歩行できてません。


それでも。

仕事を振りますけどもね。

ああ、頼りにならない。

どうせ、もうこのことも忘れてるしね。
なんだったら、今でもデビさんのせいで、自分は悪くないと思ってるからね。

ああ・・・(エンドレス)
posted by 前方公演墳 at 21:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする