2019年10月24日

2019年10月23日のつぶやき












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2019年10月23日

金子透の「劇団愛」

時間があると

ジョギングするんですね。

先日、走っていますと、70歳前後でしょうか

おじいちゃんにある抜かれましてね。

涼しき顔で

あ!なんかこれまずいなって

金子さんのアスリート魂に火が付きまして

抜き返すことに成功するわけです。

かなり、スピードアップしてやりましたから

もう、大丈夫と思ってもたら

抜き返されまして

なぬぅーて!

しばらく並走なんかしちゃって

端から見れば

「親子でマラソンかよ!!」

心でツッコミながら、必死で

ギアサードで逃げ切ったのはいいけれど

ペースを乱してしまった僕は

体の不調に悩まされるわけだす。

太股の裏が吊りそう

あぁ膝が走りを拒んでる

あぁ、スピードがスピードがウォーキング並みになってる。。。

あぁ寒い。。。身体か冷え冷えシャツ冷えピタ

あぁなんで

こんなに辛いのね、神様とりあえず

とりあえず

よくわかんないけど平井堅の「瞳をとじて」流して

それか、それか柴崎コウの「かたちあるもの」

お願い

今僕世界の中心で叫んでるよぉーーー

ゆぁらぶふぉーえーばー♪


というここら辺のくだりは、今作りました。


その後見事に歩くより遅い速度で生還した

僕は何故か

今日も頑張って走ってよかったな。

スッキリ爽やか

あぁ、なんだかお芝居みたいねって。

あぁ、なんだか山登りみたいねって。

今思いました。


うぷぷっ(笑)。
posted by 前方公演墳 at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | 金子透の劇団愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

稽古場日記

DSC_0307.JPGなんの稽古だよ!

けい
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2019年10月21日のつぶやき
















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2019年10月21日

両手いっぱいにリンゴを抱えているのに

何度か書いているけれど自分の初舞台は初期衝動の塊のようなやつでありました。
やるぞぉぉぉ!!と思ったら最後、すでに走り出していたのです。
この分だともう止まらねぇよ!みたいな勢いで走り出していたのです。

あ。こんばんわ。
月曜担当の小野寺さんです。
金子さんのMVPには納得がいっていないです。

さて自分の初舞台から波乱でした。
なんせ先輩の舞台を観て感動して酔っ払って朝まで飲んで。
その勢いで劇場にまで行って劇場を抑えてしまったんですね。まぁ友人が。
で、その次の日から参加して、そのまま初舞台を踏むことになったわけです。
その日からが大変でありました。
予算を考え、チラシをどうする?なんて話して。
あれ?大道具?照明?音響?え?舞台監督って必要なの?みたいな。
なんせ、何も知らないので先輩に聞きに行き。
知り合いのスタッフさんの現場に顔を出して教えてもらい。
おい!これ、どうなっちゃうんだ、おい!とか言いながらなんとか初舞台をしました。
色々とお手伝いいただき、仲間たちもいて、なんとか公演はしましたけれど。
足りない事の方が多すぎて、自分の無力さを思い知らされた次第です。

その後、同期の役者たちと劇団を創ったんですけれどあえなく追い出されました。
旗揚げ公演前なのに追い出されちゃったので困り果てて、もういいや、自分でやんべとやりました。
台本を書いて、役者を誘って、演出もして、スタッフさんの交渉をして。
照明の回路図も自分で引いて、音響のオープンリールも自分で編集して。
舞台美術も自分で書いて、それに必要な部材なども全部自分で集めて。
もちろん出演もして。
チラシとかもまだデジタル入稿とかなかったので直接印刷工場とか行ったり。
ああ、懐かしい。
いつもお茶を出してくれたなぁ、あそこの社長。小僧相手に大して儲けにならないのに。

そんなわけでですね。
初期衝動という奴は本当に恐ろしいものなんですよ。
なんていうか抑えが利かないわけ。
だって衝動なんだから。
心から犯罪衝動や性衝動じゃなくて良かったと思いますよ。
そのぐらい自分は勢いがつけば、走り始めれば、抑えません。
借金が残ったけど。

それからもうずっとですね。
ずっと、自分は芝居をやる時に色々なことをします。
台本を覚えて演出を覚えて、同時進行でパンフレット創ったりスケジュール直したり売上管理もしたり。
集中したい!とか言う人を見ると、うそだぁ!とか思っちゃうぐらいに。
なんというかパラレルに色々なことをやっているほうが本当はとても自然だと思うようになった。
だってさ、生きてたらそこまで集中することなんて実はないのだよ。
テレビ見ながらスマフォいじったりさ、ご飯食べながら音楽を聞いたりさ。
考え事をしながら会議をしたりもすると思うのです。
舞台上に立つ人が普通の人であるならば、本来集中しているシーンなんか数か所じゃないとおかしい。
そのこと以外考えられなくなるような劇的な場面を本気で演じるのであれば、普段はパラレル思考が当たり前なんじゃないかとか。
そんなふうに自分に言い聞かせていたりします。

でもねでもね。

人には2本しか手がないのです。
両手に荷物を持っている時に、ぽんと何かを投げられたらどうなりますでしょうか?
いや、ちょっ!まじ、わ!みたいな感じになるんじゃないでしょうか。
キャパシティってのがあるだろうよ!お前よぉ!!と。
当然、自分の出来る範囲を超えると急激に余裕がなくなってしまうわけですよ。
一発でいっぱいいっぱいになっちゃう。
やべぇよ、無理だよ、あれ?なにすればいんだっけか?あ!あれやってねぇ!!
みたいにどんどん追い詰められていくわけです。
なんだったら途方に暮れるってこれなのかよ・・・とか口に出して言ってしまうわけです。

で、そういう時ってさ。
精神的にも余裕がどんどんなくなって削られていく。
なんか、ちょっと探し物が見つからないだけでイライラしたりする。
のんきにしているやつを見かけると、コノヤローがよぉと思っちゃったりする。
仲良い人にちょっとだけ意地悪なことも言ってみちゃったりする。
しかも、そんな余裕のない自分に自己嫌悪になったりするともう沼のように底がない。
なんだったら泣きたくなる。

おかしいでしょう?
だってさだってさ。
自分がやりたくて、自分が好きで、舞台に立つんだよ。
そんなの芝居が楽しくてやってるに決まってるんだから。
それなのにそのために自分でやろうと思ったらどんどん楽しむ余裕がなくなっちゃうんだから。
場合によっては初日の幕が開く直前まで忙しい時だってあるんだから。
なんでこんなに大変な思いまでしてこんなことしてんだよ!って恨み言の一つも言いたくなるわけです。
本当、最初の最初の初期衝動、最初に思っていた事、いつの間にか忘れかけていたりするんです。


そんな時でもね。


初日の幕が開く前。受付が始まって。
客席にお客様が入ってきているような気配がして。
灯りを落とした楽屋でその時が来るのを待っている時。
ああ、やっとこの日が来たなぁ。
ああ、幕が開くなぁ。
ああそうだ、お客様に楽しんでもらいたかったんだ。
ああそうだ、目の前のコイツと芝居をしたかったんだ。
って、最初の最初に思っていたことをふと思い出したりするのですよ。
それまで続けてきた稽古や全ての作業がこの日のためだったんだって。

そして思うの。
板の上に立った時。
ああ、ずっと続けばいいのに。
こんな風にお客様の前にずっといられたらいいのにって。
そして千秋楽が近づいてくる。
あっという間に。

それでね。
千秋楽が終わって、バラシをして、トラック班とかをして、打ち上げに合流して。
その時に、そうやって来た人にしかわからない風景があるんだな。
ああ、終わった。ああ、舞台が終わった。
あれは感動なのかな?なんなのだろう。
不思議な不思議な気分なのだよ。

さてはて。

今頃。
坂崎愛と勝島乙江の二人はどんな状態なんじゃろか。
GAP+APOでガポ(嘘)
照明のキッカケ、音響のキッカケ、当日の受付オペレーション、パンフはどうするか、売上管理。
そしてもちろん芝居。
自分プロデュースであれば評判がいいかなぁとかのプレッシャーもある。
それももう直前。今週の金曜から。
いやあ、一番ピリついてるんじゃないだろか。
そんな時は触れないのが一番。君子危うきに近寄らず。
こええよぉ。
なんて言ってる間もなく、稽古場では毎日毎日顔を突き合わせて稽古もしなくちゃいけない。
宣伝する余裕すらどんどんなくなってるはずだもの。
どひゃあ。
おしっこ漏れちゃうよ。

あのね、あれいいよ。シュークリーム。
疲れた時に食べると。
おすすめはヤマザキね。ローソンのもヤマザキだから。
あ、コージーコーナーのもなかなか良いよ。
生クリームとカスタードクリームのツインの奴ね。
すっごく当たり前に昔からある味ね。皮のやっこいやつね。
胃袋よりもハートが美味しいと感じる。
自分だけかもだけど。

はい。映画と舞台の最大の違いは一回性の芸術と言われます。
おわかりだと思いますが、初日はきっとそんなプレッシャーやたくさんのことを潜り抜けてきた人の芝居です。
そこから全舞台違うのですよ。
初日の反省が生かされたり、たまたまその日だけ妙に役者の中に悲しさとかが浮かんできたり。
それこそ千秋楽になって急に自分の演じる役が愛おしくなったり、寂しくなったり。
その日その時その場所、たったの一回ずつが5ステージあるわけです。
映画と違って決まっていないし、圧倒的にアナログな肉体がそこに存在しているからこそです。

多分客席に劇団員がいたりします。
でもあまり話しかけないでね、この日は坂崎愛と勝島乙江の二人の舞台なのですから!
わりと演劇人はその辺を心得ていて敢えて地味な格好して行ったりするのです。
そしてその分二人にとびっきりに声をかけてあげてくださいな。

坂崎愛と勝島乙江は一緒に芝居しようねって昔から言ってたんですって。
それが二人芝居をするなんてね。
よし!やるぞ!という初期衝動の頃のことなんか今は思い出せないほど忙しかったりするかもしれないけれど。
いっぱいいっぱいで、むしろ何をすればいいのかわかんなくなったりするかもだけど。
やべえ!受付のお釣り用意しなくちゃいけないんだった!とかなるかもだけど。
泣いても笑っても、幕が開くのであります。
初日の楽屋で、ああ、はじまるなぁってきっと思うのです。
そして、今まで見たことのない景色が待っているよー。

まぁ、頑張りなさんな。
楽しんでね。
ハナクソども。


ガポ第一回公演
「たとえば、車が跳ね上げた水しぶきを浴びた気分」
作・演出◆デビッド・宮原
出演◆勝島乙江 /坂崎愛
場所◆新宿眼科画廊スペース地下
10/25(金) 19:30
10/26(土) 14:30/18:30
10/27(日) 14:30/18:30
前売3000円 当日3500円

土日の休みに、彼氏とのデートを楽しみにしている音羽千佳は、どこにでもいる普通の女性。
ある日、千佳の家に突然、現れる才川信子。次第に千佳の人生が、明らかになっていく。
二人の奇妙な関係。
いったい信子は、何者なのか・・・
歌って踊って、​ちょっと不思議なサスペンスコメディー。

posted by 前方公演墳 at 22:09| 東京 ☔| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河原幸子さん今週の個人的MVP


今週の受賞者は…

金子 透さん。

とーるちゃーーん。

人格、人柄、優しい人。

もし私が初めての人達ばかりの集団の中に、一人で参加していたとしたら…。
とーるちゃんのような存在は嬉しいだろうな。

例えば… 今のは伝わりにくい前墳語だなと察知すると、スッと言葉を足して伝えてあげる。
もちろんユーモアも忘れず。

稽古場にいて、とーるちゃんのスマートで思いやりに溢れて流れるような会話を見て。
素敵だねー。と声に出てしまった。

知ってるけどね、今さらだけどね。
それに皆んなも行動や方法が違うけど接し方は変わらない。

昨日は熟練した技を見せて頂きましたので、とーるちゃんに決定。
posted by 前方公演墳 at 19:06| 東京 ☁| Comment(0) | 河原幸子の今週の個人的MVP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日のつぶやき






posted by 前方公演墳 at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

あの銀色の部分。

こんばんわー!


おつかいで電球を求めに電気屋さんえ。
電球ゾーンがこじんまりしすぎていて、
こんなはずはないもっと本格的に大電球ゾーンがあるはずだと探したけど見当たらないので店員さんに聞いた
「で、電球は、、、あの、電球というものは、、、どどどこにありますか???」
…電球見たことない人みたくなっちゃってたフヂイれす。
思ってもない緊張が出てしもた(笑)

結局こじんまりしてる所が電球売場で、店員さんも電球1個に親切に説明してくれますて、、
ありがとう店員さんっ!


帰って早速つけようとしたら
ぐるぐる回すところが入らない。
…うそだ。
アタシはバカじゃぁ〜(泣)
しょうがないからコンビニで買ったね!
バカじゃぁ〜!!!




さてさて

坂崎愛ちゃんと勝島乙江さんのユニット「ガポ」のお芝居が
来週の金曜日から始まりますね!
25(金)〜27(日) 新宿眼科画廊スペース地下 にて
「たとえば、車が跳ね上げた水しぶきを浴びた気分」


いやいやいやいや
楽しみしかないですわい。
透ちゃんもblogに書いてましたが、デビさん台本を外から観られるというのはお初なのでやんす。
あ〜堪能しよっと!
そして愛ちゃんと乙江ちゃんの2人っきりなんてさ、
目でも(美人さん)楽しめるし、
なんだか覇気出てるお芝居(ONE PIECEか!)する2人だし
どんなの出すのっ?ねえ!って感じでして、
2人で公演を打つって凄く尊敬するし、
第一回めを目撃できるのはとても嬉しいし、
本当に楽しみでございます!



そして前墳の来年1月の本公演も詳細でましたね。
何卒よろしくお願い致します


メモ
眼鏡を忘れない

posted by 藤井直子 at 02:07| 東京 ☔| Comment(0) | 藤井直子のすみません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日のつぶやき

posted by 前方公演墳 at 00:01| 東京 ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする