2018年07月23日

2018年07月22日のつぶやき






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2018年07月22日

2018年07月21日のつぶやき






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2018年07月21日

2018年07月20日のつぶやき










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2018年07月20日

そして新しい自転車になる

ただのママチャリ
SHIMANOは付いてるけど。
なにもトキメかん
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2018年07月19日のつぶやき






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2018年07月19日

2018年07月18日のつぶやき






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2018年07月18日

2018年07月17日のつぶやき






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2018年07月17日

2018年07月16日のつぶやき


















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2018年07月16日

今後一切宿題禁止令

いやいや、おかしいだろ?
日曜担当のサティコが、また早めに書いてくれたし。
さぁ、月曜担当が書こうと思ったら。
なんか、火曜担当が、当たり前のように劇団オフィシャル書いちゃってんじゃん。
明日、誰も書かないみたいになってるから、ああ、じゃ、明日書くかなーとか思っちゃうじゃん。
それもさぁ、中野圭よ。
完全に、完全に、自分の間違いに気づいてないんだよ、いつも。
曜日感覚とかとっくに腐ってるからね、彼の中で。ドロドロに。
ああ、そうか、そう来たか。

こんばんわ。真の月曜担当の小野寺さんです。
セブンガールズの映画製作BLOGは毎日書いてます。
あそこは、ご支援して頂いた皆様への責任を兼ねて書いているので、基本真面目です。
こちらは、だから、気が抜けていることがあります。
文体も口語体です。
ぬるいです。
でも、真の月曜担当です。シン・ゲツヨウタントウ!
おいらが、お邪魔してんじゃねぇかんな!はしもとかんな!!

さて、さて、昨日のサティコが、悲しいことに織田稚成をMVPに選んだわけですけれども。
まぁ、そのぐらいですぐに、お調子に乗るので、ちょっと心配しているわけですけれども。
その中でですね、そういえば、このへんのことって、うまく説明したことないなぁと思ったんですけれども。
「宿題」ってやつですね。
ええ。ええ。宿題って何だよーーー!?って人がいるかも知んねぇぞと思ったわけです。
いや、まぁ、なんとなくわかるでしょうけど。
学校であったし。夏休みとかすげぇあったし。
まぁ、基本的にあの宿題を想像してくださいまし。

えっとですね。
舞台の稽古をしますね。
ほんで、芝居をしまして、そこで演出家が、違うなぁ。こんな感じだなぁ。から始まります。
これを恥ずかしがる役者は基本的にダメです。
もちろん、一発で正解を出した方が良いという人もいますけれど、そんなことないです。
いかに台本を読み解ける人でも、絶対に演出家と考えていることが100%一致することはないので。
当然、なんらかの言葉が出てくることが普通なわけです。
それで、すぐに、その言葉を踏まえて、直した芝居を見せる機会があるんですね。
ここでですね。すぐに対応できるかどうかが、何よりも大事なわけですよ。

言われてどれだけ出来るのか。
演出家の言葉で変化するのかどうか。
変化するようであれば、だったらもう一度これでやってみように展開することだってあるんですよ。
変化がないと、それ以上やってもしょうがないし、困ったことになるわけでして。
で、また、困っちゃうのが、言われた言葉を全然違う意味に解釈しちゃう場合ですね。
大体、え?そうなっちゃうの?って言って、デビさんとか笑ってますけれど。

で、うちの稽古場は、わりと伝統的にそこは厳しいんですよ。
その場で、ある程度の結果を出さないと許さないっていう風潮があります。
役者本人がやめようとしても、いや、やれるまでやっとけよ!と周りから言われまして。
まぁ、完璧まで行くのは本番でいいんですけど、間違ったままにはしないって言うね。
とくに劇団員が多かった時は、稽古できる機会も少なくなっていくので、そうでしたね。
でも、それは、当たり前なのです。
だってさ、例えば、映画でもドラマでも、映像の現場ではその場でリハ、本番なわけですよ。
監督や演出から、要望されて、対応できる出来ないって言うのは、役者の能力そのものでしょ。
だから、そこは妥協したくないって言うか、許さないっていう風潮だったんですね。

で、まぁ、そこにね。高橋2号っていう宿題モンスターが登場しましたよね。
まぁ、言われても全然変わらないというか。変われないというか。
そして、なぜか、2〜3回やると、自分から「宿題でいいすか?」って聞くという。
耐えられないんですね。全員から、次は変わるよな?というプレッシャーに。
はじめは、ふざけんな、宿題って何だよ!やれよ、ここで。とか言ってたんですけどね。
こっちもめんどくさくなるわけですよ。こいつに時間使うの。
まぁ、映像じゃないですし、舞台ですから、稽古は続きますし、今は人数も減ったので機会もあるかもしれない。
まぁ、しばらくそのシーンの稽古がない時もあるんですけどね。

その場で変化できない役者ってのは、時間がかかるわけですけれど。
そういう時間が来ると、祭りが始まった!と、おいらたちは伝統的に形容してますな。
実際、観ている役者の中には、いつまでやってんだよとイライラされる場合もあります。
怖いですねぇ、稽古場は怖いですねぇ。
でも、真剣勝負ですので。稽古場は。
楽しい稽古ですけどね、うちは基本的に。
でも、出来ないままは許さねぇよっていう、厳しさだけは守りたいわけです。
怖いですねぇ。

ただ、最近ですね。
演出家のデビさん自身から、「宿題」って言葉が出るようになったんですね。
これ、今日は無理だろ。宿題。って。
その日にその後、何回繰り返したところで大きな変化はしないと、言われる瞬間ですね。
これは、役者的にはショックな瞬間なわけですけれども。
レベルは2種類ございまして。
すごく高度な要望での宿題もあります。簡単に出来る奴じゃないからって言うのと。
もう一つは、もういいやっていう奴ですね。
だから、高度な宿題は、まぁ、一週間練ってみても、難しいぐらいの、本番まで繰り返すレベルのやつなんですけど。

まぁ、織田さんは今週、その高度な奴をちゃんと考えてきていたって言うことでMVPなんですね。

ちなみに。宿題モンスターは、考えてきた!って嘘をつきます。
大体、宿題を忘れます。
稽古場では来週までに!とか、平然と言いますが、翌週、再度宿題になります。
やっぱ、その場でやれるまでやらせたほうがいいんじゃねぇのって、思います。
それはそれで、イライラしそうですけれど。

20周年記念公演は、あれですよね。
基本、宿題禁止にするべきだなと、思う次第です。
つづき
posted by 前方公演墳 at 21:25| 東京 ☀| Comment(0) | 小野寺隆一の前墳本当にあった事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稽古場日記

DSC_0023.JPGずびばぜん。
今回のお稽古、行けませんでした。

台本がだんだんとできてくる大事な時期なのに。。

次回から
また頑張ります。


暑いですね。
変な雲を、最近よくみす。
みなさまも、お身体ご自愛ください。

けい
posted by 前方公演墳 at 18:24| 東京 ☀| Comment(0) | 中野圭の稽古場写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする