2020年01月23日

2020年01月22日のつぶやき
























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2020年01月22日

金子透の「劇団愛」。

#あれ空
あらためましてたくさんのご来場
ありがとうございました。
連日のように皆様の素敵なのコメントが
僕らに勇気を貰い
とても心地よい緊張の中
舞台に立たせていただきました。
それにしても
今回はいつもよりも特に
来ていただきました皆様の
思いやり に溢れ
愛に溢れた 空間が
舞台をものすごく引っ張ってくれました。
開場前から寒くてもたくさん並んでくれたり
声をかけてくれたり
皆で食べてっていきなりお土産くれたり
二人とか四人とかできても
席がバラバラになっても
全然構わないよって笑顔で許してくれたり
何処か?座って欲しいところ座ると配慮してくれたり
子供が見えずらそうだったら
席を譲ろうとしてくれたり
ここの席開いてるよって教えてくれたり
話そうとしたら
一生懸命聞いてくれて
笑ってくれたり
本当に皆様で拍手したり盛り上がって
くれたり
どうしても見には来れないけど、
すごい気にかけてくれ
離れていても応援してくれたり
初めて見に来てくれた皆様も一体となって
着いてきてくれました。
たくさんの愛で満たされたあの空間すべてが
#あれ空の舞台だったんじゃないか?
そう、思って仕方ありませんでした。

それなら

芝居している僕らと見ているお客様
その風景全てを
更に違うお客様に見て貰いたいなぁーって
ね。(笑)
こんな素敵な時間をありがとう
胸を張れる仲間がたくさん増えたこと
僕らの誇りです。
勝手だけど。

開場案内係 チーフ →金子透


うぷぷっ(笑)。
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2020年01月21日のつぶやき


















































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2020年01月21日

2020年01月20日のつぶやき


































































































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2020年01月20日

あれ空のお礼と、未来へ

舞台「あれは確か、いつもより少し澄んだ空だった。」
連日の超満員での駅前劇場での公演。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
日々ネタバレに気を使ってのたくさんのコメントに励まされておりました。
こうして公演が終わり、今、残務を重ねているところですが。
どうしても息をつくたびにSNSを覗いたりしております。
アンケートフォームへのご協力もありがとうございます。
こちらは1週間ほどはそのまま公開しておりますのでご協力いただければ嬉しいです。

こんばんわ。月曜担当の小野寺さんです。

僕にとってのこの公演は去年の春から始まっています。
思えば横浜での映画「セブンガールズ」上映直後から。
たくさんの劇場に連絡して、駅前劇場と決定したあの日からです。
これまで20年以上の歴史がある劇団です。
そんな劇団のこれまでの20年を知らない新しく映画で知ってくださったお客様たち。
その皆様をどのようにお迎えするべきなのか。
そして映画の上映期間に舞台を待ち望んでくださった常連の皆様に何を届けることが出来るのか。
その重要性に震えながら、半年以上もの時間を過ごしていました。
別府でも、名古屋でも、秋葉原でも、ずっと目の前のお客様の姿に心が震えていました。
そして次回公演の6月の上演も同時に決めていました。
本公演が終わった今も、まだその重要性を思い起こすと指が微かに震えます。
これをどのようにどうやって説明できるのかわからないのが申し訳ないのですけれど。

自分の中ではその期間何度かのターニングポイントがありました。
その全てをここに書いてもあまりちゃんと伝わるのか不安なのでやめておきます。
稽古を重ねながら、そのたびに考え込んでしまう日が多かったです。
舞台の上に立つことが出来る喜びを持ちながら。
同時に別の感覚で苦しみ続けた公演だったかもしれません。

その中でも大きかったことの一つは市原洋さんの客演決定でした。
もちろん他の客演の皆様にも感謝しています!
シンプルに自分が声をかけたという意味でも大きかったのであります。
そしてもし自分たちが映画をやらなかったら到底声をかけることはなかったという意味でも。
駄目で元々、出演のお願いなんて失礼にならないか?そんな心配をしながらでした。
だから日々稽古場で演じる姿や、他の人の稽古を観て笑みがこぼれている時に、良かったなぁ!と思いました。
もちろんたくさんのお客様が喜んでくださったことが一番嬉しかったことです。
でもそれとは別の違う意味での喜びがあったのでございます。

今回、とても難しかったのは宣伝でありました。
続編であることを伏せての作品であまりにも情報を出せなかった。
あらすじすら、内容について余り書けず。
衣装が写った写真も出せなかった。
ギリギリ一週間前にバストアップの写真をPVにして出すというのがギリギリでした。
チケット発売前のカウントダウンでもネタバレにならないセリフを選び口にしています。
舞台版では隣のパンパンや看護師がいないということもあり、舞台ではなく映画の続編と言うのもありました。
映画を観ていただいた皆様にはぜひ足を運んで欲しいし、かと言って何も言えないし、八方塞でした。
見上げるのは星から空へ
その程度でしか暗示できませんでした。
実は大昔、まだ旗揚げして間もない頃、同じことがありました。
「吉宗暗殺」という作品の次の作品「ヴィクトル・ユーゴの人々」はクライマックスで繋がりが見える。
実は登場人物は吉宗たちの生まれ変わりだったという繋がりがあったという作品でした。
その時のお客様からの感想が自分の中にも残っていたという事もありました。

そしてその映画を観ていない人でも。
例えば客演さんの呼んだお客様でも楽しんでいただけるには?ということも悩みました。
舞台の常連さん、映画だけを知っている方、前回公演を知ってるかどうか、純粋な初めての方。
余りにも多くのお客様がいるのでどのように伝わっていくのか。
自分の出ているシーンだけでは把握できない物語の流れと繋がり。
そういう場面だけ自分の中でピックアップしていました。
稽古終わりの呑みの席でも、何度もそんな話になりました。
あそこがあれではいけないんじゃないか?なんて話が何度も何度も。
幸い、何も知らないお客様も、全てを知っている常連さんも喜びの声を頂いておりますが。
自分の中ではギリギリのラインの上を歩いているような気分でした。
あまり賛否はみかけないですが、皆様、忌憚なく、SNSでもアンケートでもご意見をくださいませ。

毎公演、全ての公演が終わってから。
劇場撤収作業の中、劇場担当さんと清算をしながらの会話になります。
その中で受付を待つ行列が一階まで続いていたという話になりました。
下北沢が演劇の街と呼ばれることになった頃は、スズナリや駅前での行列は風物詩でした。
今は多くの人気上演で指定席を導入したりして、行列はあまりみかけなくなりましたねという話。
でもね、それが良かったのよ!
という劇場さんの話は、なんだか自分が演劇を始めた頃の風景と重なって感慨深かったです。
あの行列はなんだろう?どんな舞台だろう?そんな風に興味を持って足を運んでくださった方もいたのかな?
それは熱い熱い小劇場ブームの頃の風景そのものです。
並んでくださった皆様に大感謝です。

さて高坂さん。
この舞台の中で一度もね、あいつともあの子とも会わなかったね。
実は自分の中では色々と足りないパーツが多すぎて困ったままのグッバイでした。
皆様の目に彼がどんなふうに写ったのかわかりません。
ただただ今を強くシングルマザーとして生きる孫の成瀬瞳に繋がるように。
祈りのような思いでした。
台本に書かれたセリフや段取りにどんな芝居を乗せるのかは俳優の仕事だと思います。
小野寺隆一が選択したものは高坂さんの人物像に迫れたのかな。
ほんの少しだけでも「未来」を表現できていたのかな?

自分の中で禁じていたことがありました。
「あの頃は良かった」という感想をお客様が持ち帰るのは絶対に厭だったのです。
舞台上で流れる時間の今を生きる人物として観て欲しかったし。
そうじゃなきゃ、映画を知らないお客様に失礼じゃないかと思っていたし。
彼の過ごしてきた20年近い時間を感じてもらいながら。
彼が観ている未来を感じてもらえなくては無意味だとさえ思っていました。
なぜなら、その未来は僕たちの生きる現代に繋がっているからです。
感傷的にならないように。
その時を必死に生き続けてきたというだけをどれだけ出来るんだろう?
そんなことばかり考えていた気がします。

でもきっとそんなのは独りよがりです。
高坂の見ていた物はお客様にとっては物語のほんの一部なのですから。
真知やあさひの物語の一部となれるかが大事だったのですから。


さて。
Twitterで少しだけ触れた。
「まだ誰も気付かない仕掛け」についてです。
本番一か月を切ってからのパンフ製作決定はほぼ不可能だと思いながらの製作になりました。
その中で自分の持つそんな拘りを、そっと隠しておきました。
出演者やスタッフの皆様にもプレゼントしましたが誰も気付きませんでした。
お客様の中でも誰もそれに触れている方がいませんでした。
パンフレットの背表紙です。

1964年当時もあった東京タワー。
そこに手ぶらで歩いている男の背中。
彼が向かう先は自分の家ではなく、当時もあったプリンスホテルです。
でも向かっている先はプリンスホテルだけではないのです。
「FUTURES of Sevengirls」
彼の背中は未来に向かって歩いています。

そんな願いをそっと背表紙の背中に乗せておきました。


さて、残務に戻ります。
皆様、本当にありがとうございました。
共演した皆ありがとう。
芝居だけでも大変なのにたくさん働いてくれた皆ありがとう。
スタッフさん、信頼の仕事、お疲れさまでした。

皆様にとって素晴らしい未来が待っていることを祈って。

感謝。
posted by 前方公演墳 at 22:00| 東京 ☀| Comment(3) | ごほうこく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河原幸子の今週の個人的MVP


本当に本当にありがとうございました。

やはりこの言葉以外の言葉が全く浮かびません。
どーしても浮かびません。。

舞台セットを撤収し、全てを終えてもしばらく続く感覚。
ギュッと濃い何かが体に纏わりついたまま家に帰る感じ。良く知っている。

肩甲骨の何か上の辺りで察知する感じ。
ガッツリ湿布を貼ってしまう場所。
疲労感とはまた別に、いなくなるのに少し時間が必要なことも。

当然ですが間違いなく舞台でした。

温度も音圧も暗転も共有出来た事に感謝しかございません。

ダンス稽古から本番通りの明かりと音楽、気づいた細かな場所の修正。
全てはより良く。伝わるように。
疲労も蓄積した役者の体を、アキレス腱まで気遣ってくれる舞台監督。
スタッフの皆さまに支えられていました。

限られた時間の中ではありましたが、ご来場頂き本当にありがとうございました。
posted by 前方公演墳 at 07:44| 東京 ☀| Comment(0) | 河原幸子の今週の個人的MVP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日のつぶやき


































































































































































































































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2020年01月19日

あれ空当日券情報 最終日【千秋楽は祭!】

ついに最終日!
土曜とは1時間開演時間がずれているのでお気をつけくださいませ!

最終日になると急に寂しくなります。
もうあのセリフもあのシーンもあの役も見れなくなる。
長かった稽古期間も終わってしまえばあっという間なのです。

徐々にリピートのお客様や、当日券も増えています!
ありがとうございます!
泣いても笑っても最終日!
最後のその瞬間まで皆様をお待ちしております!
千秋楽の大カーテンコールはもうすぐそこですっっっ

劇団前方公演墳 新作本公演
2020/1/16(木)〜19(日) 駅前劇場
チケットの半券をお持ちいただければ、前売り料金でのご入場が可能です。
モバパスの方は入場済みの画面をご提示してくださいませ。

本日の当日券情報です!

2020年1月19日(日) 13時開演
当日券作ります!学割もあります!
予定されている席は埋まっていますが更に座席を設けます!
受付開始は12時半からとなっております。

2020年1月19日(日) 17時開演 千秋楽
当日券まだあります!
更に千秋楽はリピーターが増えると信じて増席予定!
受付開始は16時半からとなっております。
唯一のゆっくりロビーでお話が出来る回となっております。

受付開始前は劇場階段左側にお並び頂く形となります。

またお席は自由席のみとなっておりますので受付済みの方から順番にお好きな座席にお座りください。
演出の都合上、遅れてくるお客様の都合などで最初から座れないお席もございますがご容赦ください。

物販ブースは上演後となります。
こちらで物販情報のご確認を事前にしていただけます。

場内では、携帯電話、スマートフォンなど音の出るものの電源をお切りください。
バイブ、サイレントモードなどでも、液晶が光る場合がございます。
演出の都合上、暗転などがございますので、ご容赦ください。
また場内での飲食喫煙は出来かねます。喫煙所もございません。

上演後、短い時間ではありますが出演者がロビーにて衣装での直接のご挨拶をさせていただきます。

あっという間です。
名残惜しいです。
つい先ほど本日の制作事務が終わり。
最後のカウントアップを更新して。
急激に肩の力が抜けてしまっております。

最後の最後まで駆け抜けます!
皆様、お待ちしております!!
posted by 前方公演墳 at 01:59| 東京 ☀| Comment(0) | ごほうこく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日のつぶやき


































































































































































































































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2020年01月18日

あれ空3日目です。#あれ空

こんにちわー!

昨日PASMOを忘れて何年ぶりかで切符で電車に乗った
フヂイれす。

あれ空3日めです。
ご来場下さっているお客様、本当にどうも有難うございます。
皆さん、制限があるにもかかわらず
感想をたくさんあげて下さっていて
もうもう、感謝感謝でございます!

本日は14時と18時開演です。
当日券も出ますです!

「あれは確か、いつもより少し澄んだ空だった。」
2020.1.16(木)〜19(日)
駅前劇場@下北沢
前売3800円/当日4300円

18(土)14時/18時
19(日)13時/17時


まっこと寒いし、ポツポツ雨模様ですが、
足下お気をつけておいで下さいませ。
劇場で私達がぬっくぬくに致します。
お待ちしております。


そりでわ佳き観劇週末をーーーーーーー!!!
またねまたねーーーーーーー!!!

posted by 藤井直子 at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | 藤井直子のすみません | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする